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書評 Archive

現在5位まで上がって参りました。

こんにちは。
セミナーマーケティングプロデューサーの相馬です。


キャンペーン開始より、非常に多くの皆様に
書籍をご購入いただきまして、おかげさまで

現在、総合ランキング5位になりました。
http://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/books/ref=pd_dp_ts_b_1
(↑実際に、5位まで上がっているでしょうか?)


これも皆様のお力添えの賜物です。
本当にありがとうございます。


そして、それに見合った本の内容だと確信しておりますので、
どうぞご期待下さい。


また、ロイス・クルーガーの初出版のこの本で、
ぜひ1位を獲得したいと思っています。


また、ランキングをご確認頂くとともに、
お知り合いの方へのご紹介もお願い致します。


アマゾンキャンペーンへのご参加はこちらからです。
http://roice.jp/amazon/

アマゾンキャンペーンの裏話

このたび、日本で150万部、全世界では1,500万部を突破した
書籍『7つの習慣』を世界に広めた
ロイス・クルーガーの新刊『8つの鍵』が出ます。

http://www.roice.jp/amazon/


このHPのセールスレターは私が書いたのですが、
ちょっとその裏話をご紹介します。



この書籍のゲラを読んだ時、私は興奮しました。
『7つの習慣』が世界最高の原則だとしたら、
この『8つの鍵』は、「その原則を広めるための原則」じゃないか!


私は原則マニアで、キングベアー出版お得意の「ごもっとも感」のある
「原則」や「黄金律」を愛してやまないフリークです。


ですから、
「原則を広めるための原則」
というキャッチコピーを思いついた時、それに酔いしれました。


と、興奮そのままに、セールスレターにこのキャッチコピーを書いて
関係者にチェックして貰ったところ……
なんと! このキャッチコピーはわかりにくいと皆様からダメ出し(笑)


「世の中には、そんなに原則マニアは多くないと思います」と一蹴。

あまりにもニッチすぎるキャッチコピーなので、多くの人の感情に響かない
という評価を貰いました。


うーん、やはり校正って大切ですね!

このような経緯もあって、採用となったキャッチコピーは
別のものとなってしまいました。


たしかに、こちらの新しいキャッチコピーの方が、一般的には分かりやすいですが。

でも、私としては、こちらのキャッチコピーよりも、
「原則を広めるための原則」というコピーの方が好きなんですよね。


ただ、私の自己満足でキャッチコピーを作ってもしょうがないですので、
結局採用されたのはこちらとなってしまいました。



以上、裏話でした。
http://www.roice.jp/amazon/

「1冊の書籍を~」というのが、新しいキャッチコピーです。


アマゾンキャンペーンは9月18日 0:00~です。
応援、よろしくお願い致します。


追伸
『8つの鍵』の出版記念イベントはこちらです。
http://www.autotrading.co.jp/seminar/index.html

「億万長者 富の法則」アマゾンキャンペーン延長

億万長者 富の法則
皆様、応援ありがとうございます。


最後の最後まで、スラムダンクと接戦でしたが、
なんとか最後に総合1位になることが出来ました。
そして、あゆの写真集も強かったです。
http://jwda.org/gift/


本当に、色々な方がブログやメルマガで応援してくださって、
1位まで上がることができました。

また、ご購入頂いた方もありがとうございました。


タイトルのとおり、引き続き16日(木)までキャンペーンを延長しますので、
どうぞよろしくお願い致します。
http://jwda.org/gift/


P.S.
今回のキャンペーンについて某プラクティショナーのブログで
まさか1位になるとは思わなかったというありがたいお声を頂きました。(笑)
(でも、期待のあらわれですよね)

マーケティングではプロダクトランチ戦略というのですが、
(日本語に直訳すると商品販売開始戦略ですね)
もうちょっとしっかりとやっておけばよかったと思っています。

最後色々とドタバタがあったにもかかわらず、1位まで上がったのは
皆様の応援のおかげです。
本当にありがとうございます。

「億万長者 富の法則」アマゾンキャンペーンまもなく開始です!!

億万長者 富の法則
私が今プロデュースしている「億万長者 富の法則」の
アマゾンキャンペーンのページが出来上がりました。
http://jwda.org/gift/


私がデザインも文章も手がけていますが、私はデザインのプロではないので、
その点だけは目をつぶってください。(苦笑)


内容を簡単にご紹介すると、
なぜ、億万長者、成功者によって、言うことが違うのか?
これについて書いてあります。


例えば……

なぜ、
ある成功者は、携帯電話を2つ持てと言い、
ある成功者は、携帯電話は1つも持つなと言うのか?


なぜ、
ある成功者は、リスクを取れと言い、
ある成功者は、リスクを取るなと言うのか?


なぜ、
ある成功者は、会社をたくさん起こせと言い、
ある成功者は、会社は1つで十分だと言うのか?


その理由をまとめた本です。
クリス岡崎さんが教えている、ウェルスダイナミクスの考案者、
ロジャー・ハミルトンの本が初翻訳されました。

いわば、クリス岡崎さんのセミナーの「タネ本」と言ってもいいでしょう。

http://jwda.org/gift/


ちなみに、エリエスの土井さんのメルマガで取り上げられていたようです。
(小川さん、教えていただいてありがとうございます。)

「最近のお金関連本では、もっとも読み応えのあった一冊」
とのことで、うれしいですね


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こんにちは、土井英司です。

億万長者のストーリーは、いつの世も人を夢中にさせるものですが、
そのストーリーが、あらかじめ人物のタイプによって規定されてい
た、と知ったらどう思うでしょうか?

成功した人物には、さまざまな武勇伝や失敗談がありますが、もし
その成功や失敗が偶然ではなく、性格による必然だったとしたら…。

そして、性格によって採るべきビジネス戦略、キャリア戦略がそも
そも違っていたとしたら…。

本日ご紹介する一冊は、アジアを代表する富の伝道師であり、自身、
7つのビジネスを展開する事業家である著者が、世界の大富豪のサ
クセスストーリーを分析し、億万長者を8つのタイプに分類したもの。


クリエイター、スター、サポーター、ディールメーカー、トレーダ
ー、アキュムレーター(蓄財家)、ロード(支配者)、メカニック
(開発者)という計8つの成功タイプが登場し、それぞれ、ビジネ
スやキャリアにおいてどんな戦略を取るべきか、どんなパートナー
と組むべきか、などが示されています。

ちなみに土井は、スター、トレーダーの素養が強く、外部のクリエ
イターと内部のディールメーカー、サポーター、ロード、メカニッ
クに支えられる構造になっています。

巻末についているテストが有料なのが残念でしたが、本書の内容を
読むだけでも、自分のタイプと、仕事上気をつけなければならない
点がわかり、参考になります。

億万長者たちのサクセスストーリーも詳しく書かれており、読み応
えがありました。

最近のお金関連本では、もっとも読み応えのあった一冊です。

ぜひ読んでみてください。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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彼らは虫取り網を使って蝶を捕まえようとしている。「富」を生み
出している人たちは、虫取り網作りに煩わされずに、ガーデンを作
っている

「富」を生み出している人たちは、「お金」を稼ぐ活動よりも、
「富」の土台作りに力を入れている。つまり、世の中の評判、頼り
になるネットワーク(情報網、人脈)、知識、リソース、実績とい
ったものを築いているのだ


「富」を生み出している人たちはチャンスを追いかけるのをやめて、
自分の情熱と才能に基づいて「富」の土台を築き始める

成功者たちは「お金を稼ぐ」ことで富を築いたのではなく、「流れ
を作り出す」ことで富を築いたのだ

私たちの最大の財産は自分の時間だ。二つのゲームに時間を割いた
ら、どちらのゲームの達成度も、一つのゲームだけに取り組んだ人
には叶わないのだ

何が二つの会社の道を分けたのか? それは、私たちが必死に何百
もの仕事に取り組んでいるときに、マイケル・デルは「直販スタイ
ル」を完成させるという一つの仕事に集中したことだ

◆クリエイターの戦略
あなたは、「レバレッジ」より先に、あなたやあなたのチームが生
み出した製品の権利を所有する必要がある。つまり、商標権、著作
権、特許権などを取得するということだ

◆スターの特徴
自分の魅力で自分のアイデアを通そうとしたりすると、失敗する。
自分のアイデアを通すのは得意なのだが、スターのアイデアは必ず
しもベストなものとは限らないのだ。既存のアイデアを活用すると
きのほうが、スターは成功しやすい

メカニックやクリエイター、スターのようなダイナモの周波数の持
ち主は、何かを創り出した後、恥ずかしげもなく自分の功績を口に
するが、サポーターは、やる気を起こさせることが自分の大事な役
目だと心得ているので、真っ先にチームを褒める。サポーターはこ
のように人を大事にするので、大掛かりな事業には絶対に不可欠な
存在になる

全プロファイルの中で最も早く富を手にするのは、ディールメーカー

◆ロードの特徴
一番前に出ることを手放し、ずっと後方を守ることに徹すれば、ロ
ードは支配できる

メカニックは、社員の離職率が高くなるのを覚悟しておく必要がある

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↓アマゾンキャンペーンは、こちらからどうぞ
http://jwda.org/gift/

フィンチの嘴(くちばし)を読みました。

時は1991年、場所はガラパゴス諸島。

ガラパゴス、すなわちダーウィンにインスピレーションを与え、
彼が進化論を発表するきっかけとなった地。


外界から隔離された自然の中で、生物が独自の進化を遂げた場所です。


かつて、アイザック・ニュートンが
「私が人よりも遠くまで見ることができたとすれば、それは巨人の肩に乗ったからだ」
と、自分を謙遜して言いました。


同様に言えば、ダーウィンが進化論を発表することができたのは、
ガラパゴス諸島という巨人の肩に乗ったからに他なりません。



それくらい、このガラパゴス諸島は、生物学者にとって、
進化論を研究する条件が整っている「宝箱」のような所です。


この本は、そこに住む「フィンチ」という鳥の研究結果。



この地で、フィンチは独特の進化を遂げていました。


あるフィンチは花の蜜を吸い、
あるフィンチは虫を食べ、
あるフィンチは木の実を食べ、
あるフィンチは吸血をしていたのです。


この本のキモをまとめると、
実は進化というのは目に見えるようなハイスピードで起きていて
もっとも環境に適応できた種だけが生き残り、他の種は絶滅する

ということです。


そして、ほんのわずかな変化、ほんのわずかな適応だけで、
生き残るか絶滅するかという大きな違いを生み出すのです。


ある種は、嘴(くちばし)の長さが1ミリの10分の1だけ
長くなっただけで生き残ることができ、
逆に長くなることができなかった種は絶滅したのです。


干ばつの年は、嘴(くちばし)が長く進化したフィンチが生き残り、
大雨の年は、嘴(くちばし)が短く進化したフィンチが生き残りました。



つまり、この島で唯一生き残ることができたのは、
他よりもほんの少しだけでも変化に適応できた種なんです。



そして、この本は現代日本のメタファー(比喩)に他ならないと、
私は悟りました。


会社の寿命が10年と言われる、激変の日本。


そんな社会で生き残ることができるのは、
フィンチ同様に環境の変化に適応しなければいけません。
他よりもほんのちょっとだけ、変化に適応できなければ絶滅するんです。



ブライアン・トレーシーの有名な言葉で、ウィニングエッジという
「競馬の鼻の差」を使ったメタファーがあります。


競馬の一等と二等では、賞金に10倍の差があります。
しかし、賞金が10倍だからといって、10倍速いわけではありません。
10倍練習をした訳でもありません。


文字通り「鼻の差」しかないにもかかわらず、
10倍の賞金の差が生まれるんですよね。



これが、ブライアン・トレーシーのいうウィニングエッジ、
つまり、勝利のためのわずかな有意差です。


この本でも、嘴(くちばし)の長さというほんのわずかな違いが
生き残るか、絶滅するかという違いを生み出しているということが
ストーリー仕立てで語られていて自然に腑に落ちました。



ちなみに、もう絶版のようです。(苦笑)

しかし、私は幸運にも本屋で手に入れることができましたので、
読みたい場合はお早めにどうぞ。
今ならまだ、手に入るかもしれません。


それにしても、良書が絶版になるのは惜しまれます。

尊敬するマックス(石田さん)の初出版!

こんにちは、ジョナサンです。


いよいよ、マックスのAmazonキャンペーンが始まりました。
もう既に語学書では1位になっていますが、総合では4位!
もう少しですね。


私がマックスのメルマガを読んで感動したのは、
英語を英語のまま理解するというコンセプト。


自分の英語を振り返ってみて、英語が理解できなかったのは、
頭の中で英語を一度日本語に翻訳してから理解しようという、
「同時通訳者」並みのことをしようとしていたから、
ということに気がつきました。


そして、話すときも日本語を英語に翻訳して、
それを話すという、これまた同時通訳並みのハイレベルのことを
しようとしていました。


大切なのは、Reading、Writing、Listening、Speaking、
いずれも全部英語の英語のまま理解するということですね。


マックスのメルマガはReadingという切り口から、
英語を英語のまま理解する「英語脳」を作り出すという
コンセプトになっています。


私も1年半前からこのメルマガを読んでいますし、
彼のプログラムも買いました。
お勧めですよ。



●豪華特典つきAmazonキャンペーン!(3月23日より3日間限定)

ついに、人気メルマガが文庫本になりました。

Amazonキャンペーン中にご購入頂くと数十万円のあるコンテンツを
ダウンロードできます。

「まぐまぐ大賞2008 語学・資格部門 1位」のメルマガである
「英語リーディング筋トレ―これで英字新聞も怖くない!」が
文庫本になりました。

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★「1日1行!英字新聞リーディング」(学研)
(浜口直太監修、マックス石田著)
——————————————

マックス石田です。

英語力を短期間で劇的に向上させる秘訣をご存知でしょうか?

英語を学んでいる人が、これがわからず、悩み葛藤しています。

しかし、英語をマスターすることは難しいどころか、
意外に簡単なことなのです。

英語習得においては、インプットするところに成功の鍵があります。
つまり英語を繰り返し聴き読むことが習得の基本であり、
英語マスターの秘訣になるのです。

いちいち日本語に訳さず、自然と覚えるまでありのままの英語を
何度も何度も――。

高校1年生でも40日間で英字新聞が英語のまま読めるように
作られています。

是非、この機会に「1日1行!英字新聞リーディング」を
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★マックス石田(本人)
★鳥居祐一さん(著者)
★マイケル・ボルダックさん(トップコーチ、著者)
★堀江信宏さん(国際ビジネスプロモーター、翻訳者)
★マツダミヒロさん(著者)
★松宮義仁さん(著者)
★堀内伸浩さん(著者)
★棚田克彦さん(著者)
★市川浩子さん(著者)
★丸山純孝さん(著者)
★株式会社エス・エス・アイ様(脳力開発会社)
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オススメ書50選

こんにちは。

色々な方からオススメの本について聞かれるので、まとめてみました。
ところどころ、絶版のものもありますが、ご容赦ください。


マーケティング

●ポジショニング戦略[新版] アル・ライズ
http://tinyurl.com/c547s4
業界の1~4位の企業がどういったポジショニングの戦略を取ればいいか分かります。

●マーケティング戦争 全米No.1マーケターが教える、勝つための4つの戦術 アル・ライズ
http://tinyurl.com/cug9fa
USPの作り方がわかる本。私がUSPについて考えるとき、必ず手に取る本です。

●一瞬でキャッシュを生む!価格戦略プロジェクト 主藤 孝司
http://tinyurl.com/ash72s
価格戦略についてまとめられた本。プライシングについて知りたい方はこちら。

●ハイパワー・マーケティング ジェイ・エイブラハム
http://tinyurl.com/bb8gb3
マーケティングの教科書とも呼べる一冊。何度も繰り返して読みましょう。

●シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは ジョセフ・シュガーマン
http://tinyurl.com/cf2y6o
ストーリー仕立てになっていて、とにかく分かりやすいです。さすがシュガーマン。


セールス、セールスレター

●夢を語る技術〈5〉神話の法則―ライターズ・ジャーニー (夢を語る技術 (5)) クリストファー・ボグラー
http://tinyurl.com/afxq45
登場人物とシナリオについてのフレームワークが書かれています。マインドマップにまとめましょう。

●ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則 ジョン・ケープルズ
http://tinyurl.com/d4ol2s
古典であり、今このテクニックがそのまま使えるわけではありませんが、マインドセットはとても役に立ちます。

●究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル ダン・ケネディ
http://tinyurl.com/bcen6q
これもどちらかといえば古典。しかし、ケネディのコピーライティングに対するマインドがよく伝わってきます。

●経済は感情で動く―― はじめての行動経済学 マッテオ モッテルリーニ
http://tinyurl.com/cyegrm
商品の見せ方の本。どのようにして見せると、魅力的に見えるかがまとめられています。

●アイデアのちから チップ・ハース
http://tinyurl.com/c56mno
どのようにしてセールスレターを書くと、お客様の記憶に残るのか、それが分かりやすくまとめられています。

●影響力の武器[第二版] ロバート・B・チャルディーニ
http://tinyurl.com/acf5d5
古典ですが、これを知らないではセールスは出来ません。私が持っているのは第一般の方ですが、第二版の方が評判がいいようです。

●私の営業方法をすべて公開します! ブライアン・トレーシー
http://tinyurl.com/dl6b9x
セールスの本ですが、そっくりそのままセールスレターにも応用してください。


経営書

●小倉昌男 経営学 小倉 昌男
http://tinyurl.com/b8t87t
プロダクトライフサイクルに基づいた意思決定について、実例がわかりやすく書かれています。

●新訳 経営者の条件 (ドラッカー選書) P・F. ドラッカー
http://tinyurl.com/d8e2nx
エグゼクティブの時間管理や意思決定について書かれた本。何度も読み直しています。

●ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則 ジェームズ・C. コリンズ
http://tinyurl.com/csslq9
どのようにして大きな会社が作るのか、そのレシピがまとめられています。

●ビジョナリー・カンパニー 2 – 飛躍の法則 ジェームズ・C. コリンズ
http://tinyurl.com/b8ukcb
こちらは、会社が急上昇をとげるためのフレームワーク。自分の会社とどれくらい解離があるのか調べてみてください。

●エクセレント・カンパニー (Eijipress business classics) トム・ピーターズ
http://tinyurl.com/ddkyzr
従業員志向の大切さが分かる一冊です。今でもまだ、十分に使えるフレームワークです。

●ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press) W・チャン・キム
http://tinyurl.com/dnx25h
新しいマーケットを作る際に必須の一冊。コンサルタントなら必読ですね。

●ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代 ダニエル・ピンク
http://tinyurl.com/djwmbr
今後、日本がどのような方向に進めばいいのかがわかります。パターン認識の重要性に気づくことが出来る一冊。

●60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法 神田 昌典
http://tinyurl.com/clecje
マトリックスの雨あられ。(笑) 経営分析をする際に、これらのフレームワークは役に立ちます。

●セムラーイズム 全員参加の経営革命 (SB文庫) リカルド・セムラー
http://tinyurl.com/c95hkt
新しいスタイルの企業経営。日本も今後、このように独立採算型のビジネスモデルになっていくと思われます。

●キャズム ジェフリー・ムーア
http://tinyurl.com/cmm63r
プロダクトライフサイクルについて、必読の一冊。自分が今扱っている商品がどのステージなのか判断しておきましょう。

●成功者の告白―5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語 (講談社プラスアルファ文庫) 神田 昌典
http://tinyurl.com/azyj39
経営者のあり方が、結局自分の身を滅ぼしてしまうということが書かれている一冊。重要感に走ってはいけないということですね。

●ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か エリヤフ ゴールドラット
http://tinyurl.com/akhl6z
このように、ストーリー仕立てなのは、分かりやすいです。厚いですが、時間を作って読みましょう。


健康

●病気にならない人は知っている ケヴィン トルドー
http://tinyurl.com/bl74tk
ハンバーガー、日焼け止め、水道水、歯磨き粉、牛乳、電子レンジ、風邪薬、ダイエット食品。これらは全部危険だと書かれている本。以上。(笑)

●病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める- 新谷 弘実
http://tinyurl.com/boqmjm
Dr.新谷の膨大なデータに基づく考察が素晴らしい。ぜひ、一冊読んでおきたいバイブルです。

●フィット・フォー・ライフ 健康長寿には「不滅の原則」があった! ハーヴィー・ダイアモンド
http://tinyurl.com/djukll
食生活について、必読の一冊です。無理なく続けられる、食生活の方法です。


催眠、NLP

●可能性療法―効果的なブリーフ・セラピーのための51の方法 ビル オハンロン
http://tinyurl.com/bvftas
オハンロンのセラピーに対する考えがまとめられた一冊。私がコーチングとNLPに興味を持ったきっかけの一冊です。

●一瞬で「自分の夢」を実現する法 アンソニー ロビンズ
http://tinyurl.com/cgvthj
アンソニーがNLPを発展させて作った、NACについてまとめられています。

●クリスティーナ・ホール博士の「言葉を変えると、人生が変わる-NLPの言葉の使い方」 クリスティーナ・ホール
http://tinyurl.com/cdhrcb
「もっと」のような前提を入れる文章や、副詞と形容詞の違いなど、言葉の奥深さが伝わってきます。


男女関係

●ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫) ジョン グレイ
http://tinyurl.com/cbuv53
男女関係と言えばこちら。何度も読み返しています(笑)

●話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く アラン ピーズ
http://tinyurl.com/bqy8jr
面白おかしく、難しい理論を説明することにかけては、彼が一番ですね。売れた理由も分かります。

●本音は顔に書いてある アラン・ピーズ
http://tinyurl.com/cy3s5b
表情や、ボディーランゲージがどういった意味を持つか書かれた本。もちろん、コーチングにも使えます。


自己啓発

●あなたもいままでの10倍速く本が読める ポール・R・シーリィ
http://tinyurl.com/cwx8pf
速読といえばこの本。まだ読んでいない場合は是非読んでください。人生のスピードが変わります。

●7つの習慣―成功には原則があった! スティーブン・R. コヴィー
http://tinyurl.com/bbg2f5
内容が深くて何を書いていいやら、逆に分かりません。とにかく、一度読んでみるのをおすすめします。

●第8の習慣 「効果」から「偉大」へ スティーブン・R・コヴィー
http://tinyurl.com/agvtrb
リーダーが、自分やチームの「内面の声」に耳を傾けることの重要性に気づかされます。

●道は開ける 新装版 デール カーネギー
http://tinyurl.com/arvql9
古典ですが、ストーリーが心にしみます。気持ちが落ちたときに、読み返しています。

●人を動かす 新装版 デール カーネギー
http://tinyurl.com/dnf7dl
人間関係がずっとコンプレックスだったD・カーネギーがまとめた本だけあって、とても素晴らしい一冊です。

●ゴール―最速で成果が上がる21ステップ ブライアン トレーシー
http://tinyurl.com/cc2crr
ブライアンが書いた本はたくさんありますが、私はこの本が一番だと思っています。友人に貸したっきり返ってきません。(笑)

●さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす マーカス バッキンガム
http://tinyurl.com/d4bcrh
自分の強みが、信じられないくらいズバリと当たります。

●成功哲学―やる気と自信がわいてくる (単行本) ナポレオン・ヒル
http://tinyurl.com/cystrongfd
実はこれ、「思考は現実化する」の旧訳版。高額な教材を売るために、訳をかなり改変している新訳版と違い、原著に忠実で読みやすいです。

●効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 勝間 和代
http://tinyurl.com/d2b4ka
内容がすさまじいです。これを全部実践したら、ちょっと異常なんじゃないかって、最初思ってしまいました。(笑)

●TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究 ハイラム・W. スミス
http://tinyurl.com/bnbn3l
時間管理の本質に気づかせてくれる本。ぜひ読んでおきましょう。

●成功の9ステップ ジェームス・スキナー
http://tinyurl.com/csmcuk
アンソニー・ロビンズのUnlimited Powerの日本語訳のような部分もありますが、(笑)内容はとても素晴らしいです。


伝記

●夜と霧 新版 ヴィクトール・E・フランクル
http://tinyurl.com/c4yyll
ナチスの強制収容所に入れられた作者が、生きる希望をどんどん失っていく様子が描かれています。死生観について向き合うきっかけになるでしょう。

●人生の旋律 死の直前、老賢人は何を教えたのか? 神田 昌典
http://tinyurl.com/audgk3
こちらも、戦争を通して死生観に向き合う一冊。自分のミッションについても同時に考えさせられます。

●「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た! 馬場 康夫
http://tinyurl.com/ah8fph
エンターテイメント業界に携わっていた人たちのプロジェクトX。あり方が伝わってきます。


お金に対する考え方

●バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか ジョージ・S・クレイソン
http://tinyurl.com/b35rth
こういう難しい概念は、ストーリーにすると分かりやすいですね。私の原点です。

●金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント ロバート キヨサキ
http://tinyurl.com/caq75w
ESBIという新しいフレームワークを伝えた本。キャッシュフローゲームのフロントエンドとしても秀逸です。(笑)

●お金を「引き寄せる」最高の法則 (単行本(ソフトカバー)) ジョン・ディマティーニ博士 (著), ユール洋子 (翻訳)
http://tinyurl.com/cwe5l8
訳がこなれていませんが、アンソニーのウェルスマスタリーの課題図書にもなっているだけあって内容はたっぷりです。


こうやって、見返してみると、翻訳書ばかりですね。
分母が多い分、いい本の絶対数も多いんだと思います。


最後に、ちょっとだけ私の本の買い方をご紹介します。

1.半分はAmazonで、もう半分は本屋さんで買う。
これは、本屋さんの方が一覧性が高く、立ち読みもできるので、いい本と会える可能性が高いからです。
Amazonで半分以上買ってしまうと、どうしてもハズレが多くなります。


2.半分は外国の翻訳書を、もう半分は日本の著者が書いた本を買う。
翻訳書は、向こうでヒットした本を持ってくるので、当然アタリが多くなるんですね。
本を買うときは、日本の著者の本が半分を超えないように注意しましょう。


それでは、良い読書ライフを!


P.S.
他にもいい本があったら教えてくださいね♪

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