セミマケ。
ついに! ワンネスユニバーシティ 初来日プログラムを公開
- 2009-09-01 (火)
- セミナー情報

私が過去に参加したアンソニー・ロビンスのDWDというセミナーで
Oneness Blessing(日本語訳:ワンネスディクシャ)というワークがありますが、
あれを最初に受けた時、
「なんなんだ、これは!?」
と多くの方が思うのです。
当然、私も思いました。
そして、そのワークの意図が、まさかこんなものだったとは……
http://www.onenessjapan.jp/0910/seminar/
まあ、今回は多くは語りません。
代わりに、HPが多くを語ってくれていますから。(笑)
こんなHP、誰が作ったかは推して知るべし。
お時間がある時に、どうぞ。
たまには、こんな日記もいいですよね。(笑)
追伸:
HPのフィードバックを、お待ちしています。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
どうやってお客様のニーズをとらえるのか。
- 2009-08-29 (土)
- セミナーコンテンツ

こんにちは、セミナープロデューサーの相馬です。
お客様のニーズをきちんととらえることは、
他のビジネスと同様、セミナービジネスでも非常に重要になってきます。
よく「コンプレックスを抱えている人をお客様にしなさい」と
ペインマーケット(痛みを抱えている人の市場)を狙うように
マーケティングのセミナーでも言われますが、
セミナービジネスにおいてもこれは同じです。
例えば、英語、子供の教育、薄毛、美容整形などのコンプレックス、
あるいは、人間関係やお金、健康などの面で今すぐ解決したい問題を
抱えている人のことですね。
ロジックを話すと、ジークムント・フロイトという心理学者が
「人は痛みを避けて、快楽を求める」という、
「痛みと快楽の法則」を発表しました。
しかし、適切な表現をするならば
「人は痛みを強烈に避けて、快楽を少し求める」
というところでしょうか。
1ヶ月以内にTOEIC(英語)の点数が100点上がったら……
「あなたは100万円がもらえます」
というのと、
「あなたの持っている100万円が取られます」
というのでは、どちらが行動するきっかけになるでしょうか?
おそらく、ほとんどの人が100万円を取られる方を選ぶでしょう。
どちらも、100万円が移動するだけなのですが、
セミナーで手を挙げて貰った場合、圧倒的に後者の方が多いのです。
2002年にダニエル・カーネマンがノーベル経済学賞を
受賞したことで有名になった行動経済学の研究では、
快楽を求める衝動よりも、痛みから逃れる衝動の方が、
約「2倍」高いことが明らかになっています。
ですから、
「人は痛みを強烈に避けて、快楽を少し求める」動物なんですね。
では、いよいよ本題です。
あなたの売ろうとしている商品、セミナーは誰かの悩みや問題を
解決するものでしょうか?
もちろん、どんな商品にも痛みを避けさせる側面と、
快楽を求めさせる側面があります。
しかし、この痛みを避けさせる側面が強くなければ、
セミナーとして大ヒットは難しいのです。
ですので、あなたのセミナーを売る際も、
「これはお客様の悩み・問題を解決できます」という側面を
全面に打ち出してみてください。
もちろん、悩みの質や量は様々ですが、
お客様自らが探してくるような商品のほうがいいのです。
セミナーというのは、他の業種では考えられないほど、
お客様の時間と場所を拘束するビジネスなので、
それくらい悩みが強くないといけないんですね。
あなたが扱っている商品は、お客様自らが探してくるくらい、
深い悩みを解決できるものでしょうか?
もし、違うならその商品で、もっと深い悩みを解決できないか、
考えてみて下さいね。
【追伸】
セミナーについて体系的に知りたい場合は、
こちらのセミナーがオススメです。
今すぐクリックして下さい。
↓
http://www.tajimakenji.com/ebook/
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
ここ何日か、忙しくなってます。
- 2009-08-26 (水)
- セミナー情報

でも、忙しいことはいいことだ~ということで、
色々と楽しんでいますが。
ところで、一昨日、中経出版でロイス・クルーガーの
シークレットセミナーがありました。
私は今、ロイスのアマゾンキャンペーンのページ作成などをしているのですが、
その関係で、素晴らしいご縁を頂いています。
ロイス・クルーガーとは、7つの習慣の研修プログラムや手帳を作って
世界76カ国に広めた人物ですね。
この研修プログラムと手帳というしっかりとした収益モデルがあるからこそ、
7つの習慣は、広告費をドカンとかけることができて、
その結果売れたわけです。
(もちろん、本は内容も素晴らしく、非の打ち所がありませんが)
そして、実際に会ってはなしてみると、スキルだけでなく、
当然のことながら人間力も備わっていることが分かります。
こういったご縁を頂けていること、嬉しく思います。
そして、そのロイスのシークレットセミナーに招待されている方も
やはりすごい人間性と、スキルの持ち主ばかりです!
さて、そのロイスのシークレットセミナーに
毎月一冊本を出し続けるトレーナー、サニー久永さんがいらっしゃっていました。
今度、アマゾンで1位を取った新刊のセミナーをするらしいのです。
ぜひぜひ、参加してみて下さいね。
↓
http://sonic6.biz/sem/20090829.php?sp=hsg
- Comments: 1
- Trackbacks: 0
亀とウサギの「かけっこ」の昔話。
- 2009-08-20 (木)
- セミナーコンテンツ

こんにちは、セミナープロデューサーの相馬です。
はじめに、少しだけ昔話におつきあい下さい。
(ここから)
昔、あるところに亀とウサギがいました。
ウサギに歩みの遅さをバカにされた亀は、
山頂までウサギとかけっこの勝負を挑みました。
かけっこを始めると予想通りウサギはどんどん先へ行き、
とうとう亀が見えなくなってしまいました。
ウサギは少し亀を待とうと居眠りを始めたのです。
その間に亀は着実に進み、ウサギが目を覚ましたとき見たものは、山のふもとのゴールで大喜びをする亀の姿でした。
(おしまい)
これは、よく油断大敵という教訓を語る時に使われる物語です。
しかし、この話は、ビジネス的には間違いかもしれません。
亀は、泳ぐのが得意ですから、そもそも陸に上がらず、
水の中でウサギと勝負すれば良かったのです。
そうすれば、ウサギは相手にすらならない訳です。
この物語の場合は、たまたまウサギが油断してくれたおかげで
亀が勝てただけ、それは単なる幸運です。
ビジネスでは、幸運に頼るというような戦略は使えません。
ここで、私達が学べること、それは……
亀は「泳ぐのが得意」という自分の強み、
そして水の中が自分の土俵であるということを、
分かっていなかったのかもしれません。
自分の強みが活かされる土俵で勝負すること、
この「土俵選び」のことを、マーケティング用語では
ポジショニングと言いますが、これを軽視してはいけません。
先日、私はとあるコーチの方と話したのですが、
その方はご自身の仕事をサクセスコーチ、
又はライフコーチと言っていました。
これだと、いい土俵、ポジショニングだとは言えません。
サクセスやライフという言葉はあまりにも抽象的です。
もっと、具体的に自分の強み、土俵を表現する必要があります。
例えば、ダイエットをしたい人がいたとして、
目の前にライフコーチとダイエットコーチがいたとしたら、
その人は間違いなくダイエットコーチを選びます。
お客様にとっては、コーチの腕の良し悪しは全く分かりません。
もしかしたら、ライフコーチの方がダイエットコーチよりも
腕がいいかもしれませんが、
お客様はダイエットコーチを選びます、間違いなく。
わたしの場合は、今英語で悩んでいるので、
もしコーチングを受けるとしたら、ライフコーチではなく、
英語コーチに相談したいです。
ポジショニングは、自分の強みが発揮される
「具体的」な土俵選びから始まります。
そして、これが具体的であればあるほど、
「無条件に」お客様から選ばれるのです。
○○の業界の中で、自分はどこに特化したいだろうか?
○○の業界の中で、自分はどんなお客様と付き合いたいだろうか?
↑この中にあなたの業界を入れてみて下さい。
以上、ポジショニングについてでした。
(相馬)
【追伸】
あなたのポジショニングをさらに活かすことを学びたい場合は、
こちらのセミナーがオススメです。
今すぐクリックして下さい。
↓
http://www.tajimakenji.com/seminar/
【追々伸】
また、このセミナーを他の方に紹介して、1件成約につき
1万円のアフィリエイト報酬を貰って頂けませんか?
そのアフィリエイトプログラムの詳細はこちらです。
↓
http://tajimakenji.com/affiliate/
- Comments: 1
- Trackbacks: 0
紹介のお願いです。 1万円をプレゼントするアフィリエイトプログラム
- 2009-08-18 (火)
- セミナー情報

今度9月6日にセミナーをするのですが、
その告知(紹介)を手伝って貰えたらと思っています。
●紹介について
もちろん、タダで紹介をして欲しいというのではなく、
成約1件につき、1万円の紹介手数料(=アフィリエイト報酬)をお支払いします。
ただ、ほとんどのセミナー会社が、この紹介の仕組みが
なあなあになってしまっていると私は思うんです。
多くのセミナー会社は
「紹介者欄にあなたの名前を書いて貰って下さい。
そうしたら、アフィリエイト報酬をお支払いします」
という紹介のやり方がほとんどです。
紹介される側も紹介者欄への記入を忘れてしまうかもしれませんし、
かと言って、紹介する側が、しっかり記入してもらうのをお願いするのは
なかなか難しいことでもあります。
そこで、紹介して頂いた方へはきちんとアフィリエイト報酬を
お支払いしたいと思い、これをきちんと仕組み化するため、
アフィリエイトプログラムを作りました。
これで、紹介して頂ける側としても、
紹介しやすいのではないかと思っています。
もちろん、紹介して頂ける理由は
お金のためだけではないというのは、理解しています。
ですが、「お金とは感謝のしるしである」という言葉の通り、
このアフィリエイト報酬も感謝の気持ちです。
ぜひ、受け取って下さい。
方法は簡単です。
1.こちらから名前とアドレスを登録して下さい。
2.そのログインした先にある、紹介文をコピーします。
3.ブログやメルマガなどにそれを貼り付けます。
↓
http://tajimakenji.com/affiliate/
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
天才のアイディア発想法
- 2009-08-05 (水)
- セミナーコンテンツ

先日、とある本のサブタイトル案を出して下さいと言われました。
そして、アイディアを出す際に、もしよければ一緒に
ブレインストーミング(以下、ブレスト)しましょうか?
というありがたいご提案も頂きました。
そのご提案もとても嬉しかったのですが、
その時私はどうしても予定がパンパンだったので、
ブレストをする時間が取れなかったのです。
ですので、申し訳ないのですが、自分一人でアイディアを
出すことにしました。
ちなみに、ブレストにおいて、アイディアを出す人数に比例して、
アイディアの質も良くなるという科学的なエビデンスはありません。
ブレストの本質とは、
「肯定的な場において起こる連鎖的発想」
でしかなく、つまり、ブレストをしたからといって、
時間対効果のよいアイディアが出るとは限らないのです。
では、なぜブレストが良いと盲目的に信じられているのか、
その理由は、ブレスト後の「ある種の達成感」にあります。
「他の人が出したアイディアを出してはいけない」という
強制的な肯定ルールによってもたらされる、
チームビルディングの効果、すなわちチームの結束感が
「アイディアが出たという達成感」に付加され、
出てきたアイディアは素晴らしいと、必要以上に神聖視してしまうのです。
私達の脳は、強い感情が伴うと論理的に考えることなく、
そのまま記憶してしまうという機能があるためです。
逆に言えば、チームの結束感が不要な場合、
「肯定的な場において起こる連鎖的発想」という
ブレストの本質的な効果を自分一人でも引き起こすことができれば
ブレストはそもそも不要な場合も多いのです。
さて、それではいよいよ、本題です。
タイトルの「天才のアイディア発想法」の件。
万能の天才と呼ばれた、レオナルド・ダ・ヴィンチが使っていた、
アイディアの出し方です。
まず、こちらの図をご覧下さい。
ダ・ヴィンチの発想法として、まず、アイディアに必要と思われる
パラメータをリストアップします。
今回の例、本のサブタイトルの場合は、
ありきたりですが、「誰が、何を、どうする、○○」というものが
良いのではないかと思ったので、
主語、目的語、動詞、結びの言葉、という4つのパラメータに分けました。
(これはあくまで参考例です)
そして、それぞれについて、一人でブレストしていきます。
ここで、もう一度、私の考えるブレストの本質、
「肯定的な場において起こる連鎖的発想」
について考えてみますと、
自分の発想を否定さえしなければいいので、
「肯定的な場」という条件は簡単に満たせます。
大変なのは、どうやって「連鎖的発想」を引き起こすかという条件です。
他人がいない、一人ブレストでは、「連鎖的発想」は起きにくいですから、
「他人の発想」の代わりに、参考となる文献等を参照し、
連鎖のきっかけ作りをします。
今回の場合は、本のサブタイトル案を出す訳ですから、
色々な本の背表紙を眺めればいい訳ですね。
そこから思いついた発想を書き、さらにその発想から次の発想をだす、と。
普段、私がよくやるのは、以下の3つです。
1.類語辞典発想法(キャッチコピーなどの時)
http://thesaurus.weblio.jp/
2.Wikipedia発想法(奇抜な企画などの時)
http://ja.wikipedia.org/
3.Google画像検索発想法(HPのデザインなどの時)
http://images.google.co.jp/
これは、結果の中に出てくる、他のページのリンクをジャンプしていって、
そこから思いついた言葉をまた検索して、ジャンプして……
と繰り返すことによって、連鎖的発想を引き起こします。
これによって、一人でも「肯定的な場において起こる連鎖的発想」という
ブレストの条件を満たすことができるんですね。
では、ブレストからダ・ヴィンチ流発想法に話を戻します。
ブレスト結果を、この表のようにまとめます。
(上の図と、まったく同じものです)
そして、後はそれぞれのパラメータを適当に結びつけるだけ。
たとえば、
3番の主語、5番の目的語、2番の動詞、1番の結びの言葉を
順番に結びつけて、あとはちょっと加工すれば、
「コンサルタントが教える、富をもたらす法則」
となります。
他の例では、
1番の主語、6番の目的語、3番の動詞、5番の結びの言葉を
順番に結びつければ、
「賢者が教える、愛を引き寄せるトリセツ」
なんてアイディアも出ます。
それぞれのパラメータをブレストでたくさん出せば出すほど、
その組み合わせ方法は増えるので、予期しないアイディアが
生まれやすくなるんですね。
以上、万能の天才ダ・ヴィンチのアイディア発想法を
一人でやる方法のご紹介でした!
ただ、一人でブレストをした場合、発想が偏りやすいのは確かです。
それについては、またいつか日記に書こうかと思います。
気長に待っていて下さい。
****************************
セミナー講師、講演家、カウンセラーやコーチのような、
自己啓発や人の成長や変化に貢献しているビジネスに関わっているあなたへ
9月6日、またセミナーを開催します。
http://feel-alive.jp/0906produce/
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
これから市場規模が縮小するであろうハードディスク事業
- 2009-07-30 (木)
- セミナーコンテンツ

代替品の「大ヒット」には、法則性があります。
CDがレコードを駆逐した時のことを考えてみて下さい。
レコード事業をしていた主要な企業は、
「CDは音が悪い。値段も高い。こんなものが流行るわけがない」
と考え、まだ売上の低かったCDという事業には参入しませんでした。
新しい事業に参入するよりも、既存顧客を囲い込もうというミスを犯したのです。
しかし、頭出しの容易さや、名は体を表わすではないですが、
そのコンパクトさに目をつけた人々によって、CDは大きなヒットとなったのです。
人々はレコードの音質に対して、満足度過剰だったのですね。
「そこまでいい音は求めていない」という方がほとんどで、
そういった方はCDへと流れていきました。
歴史は繰り返し、今度はポータブルMP3プレイヤーが
ポータブルCDプレイヤーやMDプレイヤーを駆逐しました。
MP3は、CDよりもさらに音が悪いにも関わらず、
その容量の大きさと持ち歩きのし易さが注目され、i podが売れたのです。
マイケル・E・ポーターの言うところの「代替品の脅威」です。
そして、同じようなことがハードディスク事業にも起ころうとしています。
これは断言しても構いませんが、おそらく5年~10年のうちに
ノートPCの記憶装置であるハードディスクドライブは
SSD(ソリッドステートドライブ)に駆逐されるでしょう。
ハードディスクは、デスクトップPCには採用され続けるでしょうが、
そもそもデスクトップPCよりもノートPCの方が売上を伸ばしている昨今、
ハードディスクはデスクトップPC専用の記憶装置となると市場規模は先細りです。
SSDというのは、最近流行っているネットブックという、
ノートPCよりもさらに小さなPCで、
ハードディスクの代替として使われている記憶装置です。
SSDは現状ではまだ容量が小さくて高価、信頼性も疑問視されていますが、
軽くて衝撃に強く、読み書きも速いという特徴があります。
近年、ハードディスクの大容量化と低価格化が同時に進んできましたが、
もうほとんど限界、顧客の満足度過剰な領域に達してきています。
ほとんどの人が200~300GBの容量があれば、使いきれないでしょう。
私のハードディスクにも今、130GBくらいのデータしか入っていません。
ハードディスクは技術的にはまだまだ延びる余地がありますが、
消費者のニーズとしては延びる余地がないのです。
そんなに容量があっても使い切れないのです。
となると、軽さや耐衝撃性など、
消費者は違うポイントに目をつけることになります。
もし、SSDが今よりも安価になり、信頼性も確立されれば、
ノートPCを買う際にSSDを選ぶ方が段々と増えていくでしょう。
この状況は、CDが登場し、レコードを駆逐し始めたのと同じ状況です。
もし、ハードディスク事業を行っている企業が、
SSDはまだ売上や利益の面で小さく、魅力的ではないといって、
目をそらして参入しなかったとしたら、それは危険です。
CDの登場によって、多くのレコード会社が倒産したように、
SSDに参入しないハードディスク事業の企業は倒産するでしょうね。
実は、同じ事態が、オーディオプログラムを販売しているコンテンツビジネスや、
歴史のあるセミナービジネスにも起こっています。
(勘の鋭いあなたなら気づくかもしれません……)
旧態依然として、昔からの方法に頼り切っている企業は、
まだ売上規模が小さいからといって新市場を見過ごさず、
煮えガエルになる前に参入しないといけないですね。
あなたの業種で、まだ売上は小さい代替品はありませんか?
もしその代替品が、あなたの商品の満足度過剰な部分を削ぎ落していて、
代わりに新しい強みを持っていたとしたら、
それは会社の存続にかかわる非常事態ですよ。
追伸:
セミナー講師、講演家、カウンセラーやコーチのような、
自己啓発や人の成長や変化に貢献しているビジネスに関わっているあなたへ
9月6日、またセミナーを開催します。
http://feel-alive.jp/0906produce/
- Comments: 1
- Trackbacks: 0
ついに! 私もこれに参加してきます!
- 2009-07-29 (水)
- セミナー情報

「こんにちは、ジョナサン。おひさしぶりですね。」
私が先日とあるセミナーに参加したとき、後ろから女性の声が聞こえました。
声の方を振り返ると、どこかで見たような、
しかしどこで見たかは全然思い出せない、綺麗な女性が立っていました。
「おー、こんにちは! で、どなたでしたっけ?」と、
高田純次さんならそう「適当」に答えそうなシチュエーションです。(笑)
とはいえ、高田純次さんみたいに、
そんなチャランポランでいい加減に答えるわけにもいきません。
私は、短い間で脳を何回転もさせました。
「うーん。誰だろう。思い出せないな……
相馬さんではなく、ジョナサンというニックネームで呼ぶということは
かなり親しい方なのかな?」
その刹那に、考えに考え抜いた結果、私はこう答えました。
「おー、こんにちは! で、どなたでしたっけ?」と。(笑)
結局、高田純次さんと同じ返答です。
つまり、名前が思い出せなかったんですね。
その女性も、私が名前が思い出せないでいるのを察してくれ、
逆に柔らかい空気になりました。(ふぅ~)
「どこでお会いしましたっけ?」と私が伺うと、
「4月にセミナーを開きたい方向けのセミナーで、
ジョナサンが講師として前で話されていましたよね」とのこと。
なるほど! その時か!!
たしかに4月にセミナーを開催した時、70人ほどの前で話したのですが、
目の前の女性はどうやらその時の参加者だったようです……
と、このように最近物忘れが激しくなりつつあるジョナサンです。
こんにちは。
長い前置きが終わり(笑)、
いよいよ本題ですが、今日のテーマは……
最近、私の周りで密かなブームになっているセミナーがあります。
パッと思い出せるだけでも10人くらいの方が、
このセミナーに参加したと言っていました。
それが、記憶術のセミナー。
「なーんだ、記憶術か、自分には関係ない」と私もそう思ったのですが、
参加した方が皆さん大絶賛!
なんでも、とんでもなく記憶に残るらしいのです。
20個の単語をたった数分で覚えて、それを順番にでも、
ランダムにでも、パッと名前を思い出せ、しかも一生忘れないとのこと。
その感動をどうしても私に伝えたいらしく、
参加者はセミナー後数日経つというのに興奮しきりです。
アンテナの鋭いあなたならご存じかもしれません。
その記憶術セミナーの名前は、
「アクティブ・ブレイン・セミナー」というもの。
圧倒的な短期間で記憶し、しかもそれを一生忘れないという記憶法。
資格試験を控えている方とか、受験勉強中の学生などに
ピッタリなんだそうです。
「え~、資格試験? 受験勉強? 食指が動かないなー」と感じましたが、
次の「魔法の言葉」を聞いて受験することを決意しました。
「仕事の能率が上がり、英単語も簡単に覚えられ、忘れない!」
それを聞いた瞬間、私はこう答えました。
「はい、申し込みます! お金を振り込みます!」と(笑)
このような経緯で、巷で評判の記憶術セミナー
「アクティブ・ブレイン・セミナー」に参加する事になりました。
私は、8月22日~23日の回に参加しますが、ご一緒しませんか?
↓その噂の記憶術セミナーについて、詳細はこちら
============================
全然 人の名前を覚えられなかった私が
この記憶術を自ら学び、数分で20人以上の名前をすべて覚えしまう程の
完成された手法を体得!!!
ちなみに、人の名前を覚えるのが苦手がと
自慢していた60歳の男性でも、数分ですべての名前を覚えてる事を
約束します。
こんな方は是非!
1. 最近もの忘れが多くなってきている方
2. 自分の記憶力を高めたい方
3. 自分に自信を持ちたい方
4. 自己実現を願っている方
5. 資格試験を短時間で合格したい方
6. 自分が惚けることが心配な方
7. 仕事の能率を格段に上げたい方
2日間で体系化された記憶術を楽しく学べるプログラムです。
たった2日間のセミナーに通うだけで、沢山の英単語・沢山の専門用語・異業種の専門的な用語・本の読み方など使い方や活用はあなた次第!!
この記憶術を体得した後は充実した毎日になることを約束します。
いろいろ試したくなるからです。 みんなに自慢したくなる位
どんどん自分に必要な情報を記憶できるのです。
8月22日(土)、23日(日)
『アクティブ・ブレイン・セミナー』
詳しい内容はコチラ↓
http://www.kura-abs.com/category/1312898.html
【講師の倉科さんからのメッセージ】
この『記憶術』+『人間学』の
このセミナーを通して、受講された方々全員が
記憶することへの不安から払拭され
ご自身の素晴らしさに、気付いて頂くこと。
これが、私のゴールであり、使命であると感じています。
責任を持って、
全身全霊をかけて、
このプログラムをお伝えいたします。
第一回アクティブ・ブレイン・セミナー参加者感想文(抜粋)
とにかく楽しく学べたこと。
今まで自分が持っていた能力に対する認識が180度変わりました。
もともとは自分の内にあったもの。
少しのきっかけで、いくらでも自分の中から凄い力が出てくる 感じがした。
嬉しい・・・
日々の何気ないことにも興味を向けて感情豊かに毎日を送るようにしたい。
練習が苦にならないので、いくらでも自分の記憶力を伸ばせそう。
自分の欲しい結果は、誰かから貰うものではなく、自分で決める事を学んだ。
無限の可能性を引き出してくれた自分と先生に感謝!
S.T様(32才男性)
まずは、本当に倉科先生に感謝です。
学ぶという時に一番大切なのは自己イメージを高く持って臨む事です。
倉科先生は全員の自己イメージを上げて下さり、
最高のコンディションを作って頂きました。ありがとうございます。
学ぶにしたがい、自分の可能性、全員の人間の可能性というものに 驚かされ感動しました。
ここまで、職業や性別、年齢に関係なく全員が力を発揮し、能力を身につける事ができるセミナーがあるとは思いもしませんでした。
この機会を頂き、このセミナーに導いてくれた人々とセミナーを構築したABAの関係者の方々、倉科先生にお礼申し上げます。
今回のセミナーは記憶術以上の贈り物を、莫大な量頂きました。
本当にありがとうございました。
北山様(39才男性)
最初は、全く自信がなくて、どうしようと思いましたが、しっかり聞いて取り組んでいたら少しずつわかるようになり、自分がすごくうれしくなりました。
土曜日曜と2日間セミナーにでて、とてもよかったです。また人と知り合えたことがすごくよかったです。今後ここで覚えた事を、仕事や生活に役に立てたいと思います。
本当にありがとうございました。
竹内様(39才男性)
最近特に物忘れが多くなり、何とかしたいというのが受講動機でした。
受講前は絶対憶えられないだろう事が憶えられて驚き、感動しました。
講師の倉科さんもユーモアタップリで楽しく学ぶことができました。
学んだことを活かすと共に、ぜひアドバンスコースも受講したいと思います。
倉科さん本当に有難うございました。
高橋様(40代男性)
この2日間、セミナー大変ありがとうございました。
脳の記憶、記録するという行為がまだまだ可能であると実感しました。
当初の目的の
①物忘れ防止
②老化防止
ができると確信しました。今回のセミナーを生かし脳の活性化につなげたいと思います。
それと自分の傾向として耳よりの情報の方が集中できる、イメージしやすいことがわかりました。
まだまだ、イメージのスピード感は遅いですが、続けていきたいと思います。
小林様(50才男性)
日々 、記憶力の低下を感じていた私ですが、
うまく講義についていけるか事ができるか不安でした。
最初の20問テストでろくに覚えられず・・・
気分が乗らない状態でスタートしましたが、午前・午後と時間と共に集中して発想していく自分。
驚きと喜びを感じました。
160問も覚える事ができた時の達成感は忘れません。
私もやればできる
そんな気持ちになる講義です。
先生、有意義な時間をありがとうございました。
小林様(40代女性)
この2日間を通してこれまで経験した事のないような頭の使い方、フル稼働をさせてぐったりとしました。
しかしこの2日間で自分でも信じられないような経験をし、効果をあげられたことを大変喜びに感じています。
ものの捉え方、否定的に捉えるのではなく陽転思考で前向きに取り組むことの重要性が大いに参考になりました。
好奇心を持って、扁桃体を刺激するような自由な発想であきらめずに集中することの重要性を体得でき、今回の達成感を自信として、これからも努力していきたいと考えます。
M.S様(64才男性)
素晴らしいの一言。
昔は得意だった暗記が歳と共に恐怖になっていました。20年くらい若返って更に10倍の器になった感覚です。
こんな効果が高く、即効性のあるセミナーを今まで受けた事がありません。
本当に感謝しています。
もっともっと学んで社会に活かせるレベルを目指したいです。
目標は最後まで受講して社会に広め貢献することになりました。
倉科先生に感謝です。
先生の力で社会をもっともっと明るくして下さい。
楽しかったです。
T.F様(39才男性)
『アクティブ・ブレイン・セミナー』
詳しい内容はコチラ↓
http://www.kura-abs.com/category/1312898.html
============================
いや~、今から受講が楽しみです。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
ダライ・ラマのセミナーに興味ありますか?
- 2009-07-26 (日)
- セミナー情報

一昨日、セミナーズのメール広告も打ったので、
既に知っている方もいらっしゃるかもしれませんが、
9月30日~10月3日にダライ・ラマのセミナーがあります。
(私と親しい方は、パッとHPのセールスレターを読むだけで
私の書いた文章だと分かるようですから……)
このセミナーの講師は、10人以上いて、いずれも世界のマスター、
リーダー、経営者ばかりで、例えば……
●ダライ・ラマ14世●
15歳の若さでチベット亡命政府の元首に在位し、1989年にノーベル
平和賞を受賞。2006年に、南アフリカ共和国のネルソン・マンデラ
前大統領に続いて2人目となるカナダ名誉市民の称号を獲得。
●スティーブン・コヴィー●
彼の著書「7つの習慣 成功には原則があった」は1,500万部以上の
売上を記録し、36以上の言語に翻訳され世界的なベストセラー。
本書は「20世紀にもっとも影響を与えた2大ビジネス書」の1つに選ばれる。
●リチャード・ブランソン●
ヴァージン・レコードやヴァージン・コーラの生みの親。他には
航空産業、鉄道経営、金融事業、映画館経営、宇宙事業などにも参入した
世界で最も有名なグループ会社の1つ、ヴァージン・グループの会長。
●マーク・ビクター・ハンセン●
著書「こころのチキンスープ」は1億5千万部のベストセラーとなり
人類史上最も売れたノンフィクション小説の作家としてギネスに認定。
また、世界トップ10の講演家の一人と言われている。
この4人が、日本人が知っている大物でしょうか?
日本であまり知られていない大物と言えば、
ネルソン・マンデラと共に南アフリカ共和国で
アパルトヘイトを廃止してノーベル平和賞を受賞した
F・W・デクラーク 元南ア大統領や、
全米No.1のマネーコーチとして知られるハーブ・エッカーや
ベストセラー書「ザ・シークレット」の仕掛け人として知られる、
ジャネット・ブレイ・アットウッドなどもいます。
それにしても、英語のサイトを翻訳しながらセールスレターを書くのは
かなり骨が折れました……
私はあまり英語が得意ではないのですが、
まわりからはなぜか英語が得意だと思われているようで、
こういう仕事がよく来ます(苦笑)
ニンニク注射ではないですが、精神的なドーピングが必要だと思ったので、
レンタル・ビデオ屋でロッキーのDVDを借りてきて、
それをPCの横にあるテレビから流しながら作業する事で、
「戦士」になりながら、なんとかセールスレターを書き終えました。
いい加減、英語も勉強しないといけないですね(^^;
このセミナーに興味がある場合は、こちらへどうぞ。
2人のノーベル平和賞受賞者に、2人のギネス認定者など、
自分が今まで実際に見てきたセミナーの中で、最も講師陣が豪華です。
http://jwda.org/hajimeyo2009/
- Comments: 1
- Trackbacks: 0
有森裕子さんのイベント、終了しました。
- 2009-07-16 (木)
- セミナー情報

このイベントが昨日無事成功裏に終わり、
疲れからか、さきほどまで、泥のように眠っていました。
http://genki-nippon.com/090715/
あえて、有森裕子さんの「講演会」ではなく、「イベント」と書きましたが、
参加されたお客様には、「どこかの講演会と違うな」と思って貰えれば嬉しいですね。
私は金網で囲まれたプロダクションブースで音響と照明に指示をしていたため、
友人も参加していたようですが、ほとんど気づけなかったのが残念です(^^;
あと、私は音響よりも照明の方が楽しいみたいです。
Vだからかな?
音楽のビートに合せて、ストロボを光らせるのが楽しい!
スモークマシンを動かすのも楽しい!
最後に、有森さんが感動して涙を流す「サプライズ」も成功して、
ヨッシャーーーーーー!!!!
中学生がマイクランナーや抽選をやったりして、
楽しい雰囲気が作れたなって思いました。
私の前職は、百貨店のマーケティング担当だったのですが、
まさにその催事企画みたいでした♪
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
- Search
- Feeds
- Meta


