セミマケ。
コーチングをしているあなたへ
- 2009-07-02 (木)
- セミナーコンテンツ

この話は「こころのチキンスープ2」にも収録されている実話です。
ただし、長文で、しかも話として重い部分があります。
この日記を読む時は、携帯ではなく、あなたの自宅でPCを使って、
しかもまわりに誰もいないことを確認してから読んで下さい。
くれぐれも、人がいるようなところでは読まないで下さいね。
それでは、始めます。
5年生のクラスを持つことになったトンプソン先生の話
============================
トンプソン先生は、5年生のクラスを受け持つことになり、
その初日に生徒達の前に立ち、嘘をつきました。
彼女は生徒達を見渡し、
「あなた達を全て同じように愛していますよ」と言いました。
でも、それは不可能なことでした。なぜなら1列目の席にうずくまって
座っているテディ・ストダードという男の子がいたからです。
トンプソン先生はその1年前からテディのことを知っていました。
そして彼が他の子供達と上手く遊べないことに気づいていました。
それだけでなく、彼の身なりはいつも汚く、お風呂を必要としている
状態であることも目立っていました。
そしてテディは、時には不快な態度をすることもありました。
その様子があまりにもひどく、不快に感じていたので、
トンプソン先生は赤ペンでテディの解答用紙に大きな×を書くことに
喜びを感じるほどにありました。
そしてその用紙に大きく「F」(落点)を書くようになりました・・・
トンプソン先生の学校ではクラスの生徒の過去の記録を見ることが
義務付けられていました。
そして、彼女はテディのを見るのを避けるようにし、
一番最後に読むことにしました。
やっとテディの記録を読み出し、彼女は驚きました。
彼の1年生の先生はこう書いていました。
「テディはとても楽しく、知恵のある子です。彼は正確に作業をし、
礼儀正しい子です。彼といると喜びを感じます。」
2年の先生の報告はこうでした。
「テディは素晴らしい生徒です。
クラスの皆からもとても好かれています。
でも、最近彼のお母さんの具合が悪く、とても悩んでいます。
家での生活は大変なようです」
3年の先生の報告です。
「お母さんの死は彼にとってとても辛かったと思います。
彼は一生懸命に頑張っているけれど、
お父さんはあんまり関心を示していないようです。
何とかしなければ、今のままでは彼は大きな影響を受けてしまうでしょう」
そして4年の時の先生の報告を読みました。
「テディはいつも内にこもっていて、学校に関心を示しません。
友達もいなくて、時々クラスで居眠りをします」
この4つの報告書を読み終えたころに、
トンプソン先生は何が問題であるかが理解できました。
そして、彼女は自分のこれまでの態度を恥ずかしいと感じました。
その恥ずかしさは、あるクリスマス会のときに更に感じました。
クラスの生徒達が先生のために沢山のプレゼントを持ってきていましたが、
そのどれもが美しい、華やかな包装紙で包まれていました。
テディの以外は。
テディからのプレゼントは茶色の紙袋に無造作につつまれていました。
トンプソン先生は心が痛みながらその袋を開けました。
その袋から、石がいくつか外れて、無くなっているブレスレットと
香水が4分の1入っている小瓶が出てきたとき、
クラスの子供達が笑い出しました。
でも、トンプソン先生が「まぁ、綺麗なブレスレットね!」と言い、
香水を手首につけ始めたら、クラスの笑いも消えていきました。
その日のクラスの最後にテディはトンプソン先生のところに行き、
「先生、今日の先生はお母さんと同じ香りがするよ」と言いました。
子供達が帰った後、トンプソン先生は1時間以上、机で泣きました。
その日、トンプソン先生は国語、そして数学を教えるのを止めました。
代わりに子供達に本当の「教育」を始めました。
トンプソン先生はテディに特に注意を向けるようになりました。
テディに教えれば教えるほど彼は生き生きと変わってきました。
励ませば励ますほど、彼の反応は早くなりました。
そして一年の終わりに、テディはクラスの中でも上位の成績でした。
テディはクラスの中で賢い子達の一人になっていたのです。
トンプソン先生がその一年の始めに「皆を同じように愛しています」と
ついた嘘は意味が変わり、テディは「先生のお気に入り」の一人に
なっていました。
一年経ったころに、トンプソン先生はお手紙を見つけました。
テディからのもので、トンプソン先生が今までの先生の中で
一番最高の先生であると書いてありました。
それから6年が経ち、テディからまたお手紙が届きました。
高校をクラスの2番の成績で卒業できたと書いてありました。
そして、これまでの中でも、やはりトンプソン先生が
一番の先生だったと書いてありました。
それから4年が経ち、テディから手紙が届きます。
4年間辛いこともありましたが、優秀な成績で大学を
卒業することになったという報告でした。
そして、トンプソン先生は今でも人生で一番の先生であると書いてありました。
それから、更に4年が経ち、テディから手紙が届きました。
4年の大学を卒業し、さらに大学院に行き、頑張ったことが書いてありました。
今でもトンプソン先生が誰よりも一番の先生だったと書いてありましたが、
今度は手紙の最後に書いてあるテディの名前が少し長くなっていました。
テアドル・F・ストダード医師、とサインされていました。
この話はここで終わりません。
その春また手紙が届いたのです。
テディは素敵な女性と出会ったと書いてきました。
そしてその女性と結婚することも書いてありました。
彼のお父さんが数年前に亡くなっていることを説明し、
親代わりとしてトンプソン先生に結婚式に出てほしいと書いてありました。
もちろんトンプソン先生は喜んで出席しました。
そしてあの時テディからプレゼントされたブレスレットをはめ、
あの時にもらった、お母さんと同じ香水を探し、付けて行きました。
結婚式では二人は抱き合いました。
そしてテディはトンプソン先生の耳元で言いました、
「先生、僕のことを信じてくれてありがとうございました。
私が大事な存在であること、そして世の中に貢献できることを
教えてくれて感謝しています」
トンプソン先生は涙ながらに言いました。
「いいえテディ、それは違うのよ。私にも出来ることがあると、
あなたが私に教えてくれたの。私はあなたが現れるまで、教える
ということの意味を何も知らなかったのよ」
By Elizabeth Silance Ballard
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コーチにとって、最も大切な事は相手の可能性を信じてあげて、
アイデンティティを上げるお手伝いをすることですね。
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マイケルジャクソンの「影」の部分
- 2009-06-27 (土)
- セミナーコンテンツ

友人のブログでマイケルの死を知りました。
彼のご逝去を悼み,謹んで哀悼の意を表します。
マイケルは今までに7億枚のレコードのセールスがあったり、
歌やダンス、プロモーションムービーが革新的であったりと、
多くの方がマイケルの「光」輝いている部分を日記にしています。
ですから、私はそこには一切触れません。
今から書くのは、マイケルの「影」の部分。
神田昌典さんの「非常識な成功法則」にも、
全ての人は、「光」と同等の「影」を背負うと書いてあります。
成功して「光」を浴びれば浴びるほど、
「影」が濃くなり、不幸になると。
マイケルの歌やダンスは
「信じられない」ほど素晴らしいと言っている方は大勢いますが、
彼が子供の頃、
「信じられない」ほどひどい虐待を父親から受けていたのを
知っている方はどれくらいいるのでしょうか?
来る日も来る日も父親から歌とダンスの練習ばかりさせられ、
彼が少しでも間違えると、父親はベルトでなぐるなど、
マイケルが死ぬと思えるくらいの罰を与えていました。
いつも母親が必死にそれを止めていたそうです。
マイケルの音楽やダンスという「光」は、
子供のころからの虐待という「影」の結果なのです。
その不幸があったからこそ、音楽で成功した……
というよりも、当時のマイケルには音楽しかなかったんでしょうね。
彼が豪邸を建て、ネバーランドという子供向けの遊園地を
作った事を知っている方はいますが、
マイケルが子供の頃に学校に行かせて貰えなかったため、
友人がほとんどいなかったのをご存じでしょうか?
その反動として、子供とふれあいたいという思いが
ネバーランドに込められていたと言います。
(性的虐待という疑惑までかけられてしまいましたが)
マイケルが鼻を整形した事は誰もが周知の事実ですが、
その理由が父親から「そんなデカい鼻は、俺の子供じゃない」と
言われ続けたからだと言われています。
すべての「光」と「影」は因果があって、
その「光」と「影」はまったく同じ大きさです。
成功したいとか、お金持ちになりたいと言っている方はいますが、
そのほとんどが「光」の部分だけに目を向けていて、
「影」の存在に気づいていません。
同じような例だと、世界の偉大なリーダーを研究した結果、
その75%は幼少期に異常な貧困か虐待を受けたというデータがあります。
コインの表面と裏面のように、「光」と「影」は2つで1つなんですね。
自分がこれから大きな「光」を手に入れようとしているなら、
マイケルの様に幼少時に、その「光」と同等の「影」を背負っているか、
もし幼少期に背負っていなかったとしたら、これから人生で
「影」を背負わないといけなくなる事を認識しないといけません。
その「影」を浄化できる人間性を持っていない限り、
神田昌典さんが監訳した本のタイトルどおり
「成功して不幸になる人びと」になってしまうのでしょうね。
自分の人生で、これから手に入れたいと思っている、
「光」と同等の「影」を背負う覚悟はできているかと、
そしてその「影」を浄化できる人間性を持っているかと
自問するきっかけになったマイケルのニュースでした。
追伸:
私は3年後、この講師陣と武道館でイベントをしようと思っていますが、
どんな「影」を背負うことになるのでしょうか?
今からドキドキしています。(笑)
http://feel-alive.jp/0628produce/
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敵に回したくない? 一緒に仕事をしたい?
- 2009-06-19 (金)
- 雑記

朝からの雨。
先日、関東甲信越が梅雨入りというニュースが流れましたが、
そのニュース通りの雨の日でした。
晴耕雨読というわけではありませんが、
私は本を読んでいました。
本の表紙と裏表紙を確認し、著書の経歴に目を通し、
そして目次を読んでからの点検読書。
とある1冊の本に15分くらい時間をかけて、ザっと読みました。
「ふぅー」
私は思わずため息をつきました。
その本が、あまりにも読後感が悪かったからです。
その本のタイトルは書きませんが、少し目を通しただけなのに、
イヤな気持ちが、自分の中に萌芽として出てきました。
(そういう、イヤな気持ちが出てくる時点で、まだ私は未熟です)
著者の人間性でしょうか、そういったものが垣間見られたんですね。
普段、私は、読書後、その著者についてネットで検索することは
ほとんどしません。
しかし、その時ばかりは、
「この本、どんな方が書いているんだろう?」
怖い物見たさでしょうか、そんな気持ちになりました。
Firefoxを起動して、Googleの検索窓に
その本のタイトルと著者の名前を入力して、検索。
すると、その著者の方のホームページが一番上に表示されました。
検索結果をクリックすると、ホームページが読み込まれます。
その瞬間、自分の中のイヤな気持ちは確信へと変わりました。
私は、そのホームページの中から、推薦文のページを見つけ、
クリックして読んでみました。
余談ですが、私はその人を見る時に、
その人よりもその人と付き合っている、周りの人を重要視します。
周りの人がどんな人かは、その人がどんな人かを雄弁に語ります。
同様に、ミクシィで、会ったことがない方からマイミク申請を貰い、
OKを出すかどうかは、その方の友人からの紹介文の量と質に注目します。
話を戻します。
推薦文のページに飛ぶと、推薦者の顔写真がいくつもあって、
ズラズラとたくさん書いてあります。
そして、ふっと、とある文字が目にとまりました。
「この人は敵に回したくない人です」
なるほど。
なんとなく、その一文からも著者の人間性が伝わってきました。
おそらく、推薦者は悪気があって書いたのではないでしょうが、
少なくとも私は、こうは書かれたくないと思いました。
私が言われたいのは、こちら。
「この人と一緒に仕事をしたい」
「この人は敵に回したくない人です」と、
「この人と一緒に仕事をしたい」。
意味だけ取ってみれば同じような内容ですが、
感じ方は全然違うんですよね。
これに氣づいたとき、私はすっと楽になりました。
雨はいつの間にか止んで、雲の切れ間から太陽が覗いていました。
============================
私は昨日、6月28日のセミナーの、
他の講師の方と打ち合わせをしましたが、
どなたも「この人と一緒に仕事をしたい」と思う人でした。
この日が今から楽しみです。
↓
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洗剤やトイレットペーパーの買い方
- 2009-06-17 (水)
- セミナー情報

この頃気をつけているのが、経済用語でコモディティと呼ばれる
洗剤やトイレットペーパーのような、どこで買っても同じ商品を、
オンラインで買うということです。
今までは、自宅で使っているパソコンのプリンタ用紙や文房具などは
アマゾンドットコムなどでオンライン注文していましたが、
洗剤のような生活用品さえもオンラインで注文し始めました。
そこでよく使っているのが、イトーヨーカドーのオンラインショップです。
他には、シェービングクリームとか、髭剃りの替え刃、歯磨き粉、
ラップ、ティッシュ、浄水器のカートリッジなどもここで買っています。
運動不足の解消という理由があるならいざ知らず、
これらの商品のためにわざわざ、スーパーに行って買うというのは
あなたの時給を考えたら、あきらかに時間の無駄ですよね。
イトーヨーカドーのオンラインショップも、アマゾンと同じく、
1,500円以上買うと送料が無料になる上、アマゾンの価格よりも安く、
その上品揃えもいいのでお得だということに気づきました。
さて。
言いたいのは、自分の時間を大切にしましょうという、
時間管理についてではありません。
インターネットの危険性についてです。
勝間さんは「インターネットは金食い虫」と揶揄しましたが、
これは言い得て妙な表現ですよね。
インターネットの特質として、「価格の比較容易性」が上げられます。
早い話が、2つ以上のオンラインショップの値段を同時に比較して、
一番安いところで買うという行動が起きやすいんですね。
「価格.com」などは正しくこの典型です。
実際の店舗では、2つ以上のスーパーの価格を比較するというのは、
ほとんど不可能ですよね。
(秋葉原の電気街みたいに、徒歩圏内に同じ業種のお店が
並んでいるのであれば価格の比較はできますが……)
私が、生活用品をアマゾンではなく、イトーヨーカドーで
注文しようと思ったのも、この「価格の比較容易性」のためです。
単純に、アマゾンよりもイトーヨーカドーの方が安かったから。
つまり、お客様にとって「同じように」見える商品は
最も安いオンラインショップで購入される様になるということです。
eコマース(インターネット上での買い物のこと)の決済額が右肩上がりに
増え続ける昨今、誰もがこの価格競争に巻き込まれていくことになります。
価格競争から逃れる方法はただ一つです。
あなたが提供している商品やサービスが、他のものと違うという事、
つまり、USPと呼ばれる「あなた独自のウリ」を
明確に説明することが重要になってきます。
セールスレターを書く力=コピーライティング力が大切ということですね。
ですから、日本で最も高額なコンサルフィーを取ることで有名な
経営コンサルタントの佐藤さんがこのように言っているんですね。
「この5年は、コンサルタントが儲かった。
でも、次の5年は、売れるセールスレターを書ける人が
億万長者になるだろうと思います。
正直いって、これまでの数年間は、こうしたセールスレターのノウハウを、
自分のために活用していたコンサルタントが活躍していました。
しかし、これからは違います。
現にセールスレター先進国のアメリカでは、セールスレターを職業とする、
セールスコピーライターたちが、数億円を稼ぐことが普通になっています」
まとめますね。
インターネットで商品やサービスが売られる時代になればなるほど、
あなたの商品と競合する比較対照の数が増えていきますから、
コピーライティングの重要性は上がっていきます。
そんな、コピーライティングの原理・原則を
6月28日のセミナーでお伝えしようと思っています。
詳細はこちらを今すぐクリック!
↓
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本日、キックオフイベントをしてきました。
- 2009-06-15 (月)
- セミナー情報

スポーツ選手と共に、大人を元気にして、
子供に夢を与えるプロジェクト、スタートです。
http://www.genki-nippon.com/
もっと、誰もが取っつきやすい形で、自己啓発セミナーを広め、
分母をもっと広げたい。
そんな思いからこのプロジェクトに関わっています。
ぜひ、あなたがどんなアスリートの話を聞きたいか、
教えて下さいね。
アンケートフォームがあります。
投票お願いします!
http://www.genki-nippon.com/
追伸
メールマガジンにも登録して下さいね。
私もメルマガ書きます♪
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小森康充さん 出版記念イベント
- 2009-06-13 (土)
- セミナー情報

こんにちは。
先日、小森さんに新宿のパークハイアットでお会いしたのですが、
その時に出版記念イベントが行われることを伺いました。
そして、その翌週も水野俊哉さんの出版セミナーで
また小森さんとお会いしました。
ご縁がありますね(笑)
小森さんとは、amazonセールス、営業部門で第1位、重版も決定し
好評発売中の『スベらない商談力』(かんき出版)の著者で、
一年くらい前から色々とお世話になっています。
小森さんが何故出版することができたのか?
出版して何が変わったのか?
『そのポイントをみなさんにお伝えして、
多くの方々といっしょに成功していきたい!』
と小森さんは言っています。
国際経営コンサルタントの浜口直太さん、
ミリオネア・コンサルタントの鳥居祐一さんの講演もあり、
他にも、かんき出版社長境健一郎氏などのそうそうたるメンバーが
集まるようです。
いろんな成功者、成功者予備軍の人たちと出会えそうですね♪
↓以下、イベント情報の詳細です。
============================
■小森康充 出版記念イベント(詳細・お申し込み)■
→ http://www.giantkevin.com/620/
【日時】 6月20日(土) 16時~21時
【場所】 グランドプリンスホテル新高輪 3F 天平
【人数】 100名 (定員になり次第締め切り)
【スケジュール】
16時~18時 出版記念講演(着席) 小森康充
ゲスト講演 鳥居祐一、浜口直太、(ベストセラー作家)
18時~18時半 著書販売、サイン会(上記3名)
18時半~21時 立食パーティ
乾杯 境健一郎(かんき出版社長)
ビジネス作家、出版関係者等多数参加予定です。
多くの方と懇親を深めてください。
「スベらない商談力」出版のきっかけ
著者:小森康充のインタビュー(ユーチューブ)
http://www.youtube.com/watch?v=jEgZoS6a6wo
【参加費】
男性 15,000円、 女性 12,000円
■小森康充 出版記念イベント(詳細・お申し込み)■
→ http://www.giantkevin.com/620/
いい出逢いを求めている方はぜひどうぞ!
小森康充オフィシャルサイト
URL http://www.giantkevin.com
Blog http://kevin.livedoor.biz/
すばらしい出会いに感謝です!
============================
↑ここまで
私も参加します。
あなたも、ご一緒しませんか?
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クイズ! 100人に聞きました!
- 2009-06-11 (木)
- セミナー情報

これは、昨日の日記の続きです。
自己啓発のセミナーって、アヤシイですよね?(笑)
http://jonathansoma.com/wordpress/?p=188
私の様にセミナー業界にどっぷり浸かっていると、
固定観念が生まれて、周りが見えなくなると言う事があります。
盲点が作られてしまうんですね。
盲点、つまり苫米地さんの表現で言えばスコトーマ、
ブライアン・トレーシーの表現で言えばブラインドスポット、
まあ色々と言葉はありますが、どれも同じです。
よく経営書を読むと、
「失敗は成功のもとである。しかし、成功も失敗のもとである」
と書かれていますが、まさにこの通り。
何度も失敗すれば、そのうち成功します。
そして、何度も成功していると、固定概念が生まれて盲点を作り、
まわりの変化に気づかず、失敗につながってしまうんですよね。
たとえば、ソニーはプレイステーション、プレイステーション2と、
どこよりも画質や処理速度のいいゲーム機を出してヒットを続けてきました。
そして、ソニーは他よりも画質や処理速度がいいゲーム機は売れるという
固定概念に縛られてしまっていました。
その結果はご存じのとおりです。
プレイステーション3という、必要以上の過剰画質、
そして過剰な処理速度を持つゲーム機を世に出してしまいました。
ほとんどのユーザーは、そこまでの画質や処理速度よりも、
Wiiの持つ新しい機能の方へ興味を持ちました。
そして、スタートダッシュに出遅れ、Wiiに水をあけられてしまっていました。
ですから、その画質や、処理速度を体感できるようなゲームの量と質が
揃わない限り、もうWiiに逆転するのは難しいでしょうね。
やはり、自分たちの思い込みだけで判断せず、市場に聞く事は重要です。
さて、話を戻して。
同様に、私自身もセミナーに対して、
固定概念が生まれ、盲点ができているのは間違いありません。(^^;
ということで、市場に聞くためにも、
実際に街の声をインタビューしてこようと思います。
例えて言うなら、セミナー版「クイズ! 100人に聞きました!」です。(笑)
マサイ族の男性に、色々な女性の顔写真がのったパネルを見せ、
「あなたはどの女性がタイプですか」と聞くのと同じように、
渋谷のギャルや、新橋のサラリーマン、
丸の内のOLといった街を歩いている方100人に突撃して、
「どういう方の話を(セミナーで)聞いてみたいと思うか」を
聞いてこようと思っています。
パネルの「聞いてみたい人の写真」には、
キムタクやイチロー、孫正義さん、中谷彰宏さんに並んで、
ご存じ「田島KENさん」もこっそり混じっています。(笑)
さあ、街中で「田島KENさん」の話を聞きたい人は何人いるのか?
実際にビデオカメラとマイクとパネルを持って、突撃!
いやー、聞くのが今から楽しみです。(笑)
もちろん、自己啓発セミナーについて、
街の人がどう思うかもあわせて聞いてくる予定です。
そして、その結果は、映像を編集してこちらのセミナー中に公開する予定です。
今月の28日、ぜひ来て下さいね!
セミナーを開きたい方向けのセミナーについて、詳細はこちら
http://feel-alive.jp/0628produce/
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自己啓発のセミナーって、アヤシイですよね?(笑)
- 2009-06-10 (水)
- セミナー情報

私自身も、色々な自己啓発のセミナーに参加したり、
開催したりしている以上迂闊な事は言えませんが……
しかし、誤解を恐れずに言えば、どう考えても
世間から見たらアヤシク見えてしまうのも無理はないと思います。
まず、「自己啓発」って聞いただけでも、胡散臭さがあります。
さらに、「成功法則」って言うと、さらにアヤシサが倍増!(笑)
さらには、「成功哲学」という響きとなると、もう宗教? 洗脳?
というダークなイメージさえありますよね。
何が「成功」だよ!? ってね。
と、こういったセミナーに参加したり、開催している私でさえ
そう思うんですから、普段セミナーに参加しない方にとっては
自己啓発のセミナー = 洗脳セミナーと捉えられても無理はありません。
事実、勝間和代さんはこう言っています。
「注意したいのは、自己啓発オタクが多いようなものではなくて、
ふつうのビジネスマンが薦めるセミナーに行くことです」
無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法 112ページより
勝間さん曰く、自己啓発オタクというのは、ふつうではない様です。
私も、全くもって、そう思います。(笑)
このように、自己啓発セミナーがアヤシク感じられてしまうのは、
セミナー講師、トレーナーが原因の一つだと思っています。
もう既に大きな財を得て、すばらしい人間関係と健康に恵まれ、
どんな人が見ても成功者だと言えるのであればいいのですが、
中にはどう考えてもそう見えないセミナー講師、トレーナーがいます。
「このセミナーに来れば、あなたは成功できます」
とセミナー講師、トレーナーの方に言われても、
「そんな高額な参加費を取っていれば、あなたは成功するでしょうね」
と意地悪く考えてしまう人も世間にはいるでしょうね。
(何を隠そう、私もそうでした)
「自己啓発」のセミナーで言ってることって、
ありていに言うならば「元気に生きましょう」ってことですよね。
(ちょっと、簡略化しすぎかな?)
「元気に生きる」ということに関しては、
おそらく誰もが納得して頂けるでしょうが、
今のセミナー業界が玉石混淆なのは事実。
セミナーのプロデューサーとしては、憂うところです。
もっと、誰もが取っつきやすい形で、自己啓発セミナーを広め、
分母をもっと広げたいと考えています。
今の状態では、ほとんどパイの奪い合いですから。
「どうすればもっと、誰もが取っつきやすい形で、
日本を元気にできるだろうか」
そう考えたところ、2つの結論が出ました。
一つは、スポーツ。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の熱狂の様に、
スポーツには人を元気にする力があります。
サッカーや野球の試合には、何万人という人が集まります。
もう一つは、音楽。
これも凄いですよね。
コンサートや、ライブにも何万人という人が集まり、
そして人の心を動かすパワーを持っています。
この2つは、他の群を抜いて、人の心を動かす力を持っています。
ですから、スポーツとセミナーという形や、音楽とセミナーという形で、
セミナーと組み合わせる事で、敷居が下がるのではないかと思っているんですね。
私と田島KENさんは今、スポーツ選手と一緒に
日本を元気にするような企画を考えています。
山本だいちゃんは、2012年8月8日にB’zを
呼ぼうとしています。
ちなみに、今の目標は3年後に武道館で1万人セミナーを
開催することです♪
そのためにも、できる限り誰もが取っつきやすい形で
セミナーや講演会を展開し、パイを広げていきたいですね!
そんなことを考えているプロデューサー陣が今月の28日にセミナーを開きます。
テーマは、セミナーを開きたい方向けのセミナー。
http://feel-alive.jp/0628produce/
私はもう、このセミナーでしか、講師として話すことはありません。
他の3人の講師も、ほとんど同じく、めったに聞けないでしょう。
ぜひ、友人を誘ってきて下さいね。
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東急東横線の特急には乗るな。
なんか、本のタイトルみたいになってしまいました。(笑)
特に和書はこういうタイトルが流行っていますよね、最近。
さて、この日記で書きたいのは、時間管理についてです。
私は東急東横線沿線に住んでいるのですが、
この路線は各駅停車と特急(急行)が走っています。
いやー、超ローカルネタですね(笑)
「東急東横線の特急には乗るな。」というのは、
私は普段、時間管理を意識して、出来る限り各駅停車を選んでいるからです。
特に夕方、渋谷発の、下りの東横線の特急は満員で、蒸し風呂状態です。
しかし、各駅停車の方は案外座れたりするんですね。
面白いですよね。
特急と各駅停車で着く時間が数分間しか違わないのに、
その数分間を節約するためだけに、みんな特急を選ぶんです。
でも、特急の電車の中では、蒸し風呂状態で何も出来ません。
各駅停車なら、MP3プレイヤーのイヤホンを耳に突っ込みながら、
座って本を読む事だって出来るのに。
たった数分早くつくためだけに特急を選ぶくらいなら、
時間がかかるけれども、第2領域に投資出来る方を選べばいいのに。
そう思います。
同様に、乗り換えもそう。
路線検索をした時には、
一番早く着く経路を選んではいけません。
一番乗り換えの数が少ない経路を選ばないといけません。
いくら早く目的地に着いたからと言って、
乗り換えばかりだと、その度に、集中力がとぎれます。
それでは、逆に時間効率が悪いですから。
細切れの時間ほど、使いにくい時間はありません。
少しくらい時間がかかっても、乗り換えが少ない経路を選ぶ事で、
まとまった時間にする事が出来ます。
「見えない時間で稼ぎなさい」という本の中でも
まとまった時間を作るために、「山手線はあえて逆回りに乗る」と
書かれていましたが、これも同じですよね。
短期的に時間を得ようとすると、長期的には損してしまうという好例です。
先日の日記でも、短期的な売上増が、長期的な売上減をもたらすことを
話しましたが、時間管理も同じですね。
できるだけ、長期的なスパンで考えないといけない。
「人生の質は、その人の思考スパンの長さによって決まる」とは
全く言い得て妙な表現です。
えっ、誰の言葉かって?
私の言葉なんですけどね。
自画自賛です。(笑)
****************************
最後に少しだけ、お知らせ。
6月28日のセミナーのHPができあがりました。
セミナーを開きたい方向けのセミナーです。
2ヶ月ぶりに大勢の前で話すのは今から楽しみです。
http://feel-alive.jp/0628produce/
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やりたくない「売り方」
- 2009-05-23 (土)
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今日はだらだらと日記を書いてみます。
職業病なのか、毎日色々なセールスレターを読みますが、
恐怖をあおるような売り方はやりたくないですね。
そんなセールスレターって、いわば「不幸の手紙」。
あなたは、この商品を買わないと、不幸になってしまうでしょう。
これを買えば救われます、というような。
他の例だと、スピリチュアルに熱心な人で、
「あと数年で恐ろしい事が起きる」と言っている人がいますが、
それを聞いた瞬間に自分のラポールが、プツリと切れてしまいます。
とまあ、個人的な意見だけではなくて、
マーケティング的な視点においても、これは間違いありません。
もちろん、恐怖をあおるのは短期的にみたら、売上はあがります。
しかし、長期的にみたら、お客様は離れていきます。
マーケティングコンサルタントのアル・ライズが言うところの、
「遠近関係の法則」。
短期的な売上増は、長期的な売上減につながるというもの。
その辺の兼ね合いは非常に重要ですね。
例えば、バーゲンセールをやると短期的には売上が上がりますが、
それは「いつもの値段が不当に高い」と認める事になるので、
次第にお客さんは離れていってしまいます。
これも、その例。
不安をあおったり、他社を批判するようなのって、
やりたくない「売り方」ですし、長期的なマーケティングの視点でも間違いです。
とはいえ、自分も時々、売上にフォーカスをしているとやっちゃうんですよねー。
気をつけないと。
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