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セミマケ。

「億万長者 富の法則」アマゾンキャンペーンまもなく開始です!!

億万長者 富の法則
私が今プロデュースしている「億万長者 富の法則」の
アマゾンキャンペーンのページが出来上がりました。
http://jwda.org/gift/


私がデザインも文章も手がけていますが、私はデザインのプロではないので、
その点だけは目をつぶってください。(苦笑)


内容を簡単にご紹介すると、
なぜ、億万長者、成功者によって、言うことが違うのか?
これについて書いてあります。


例えば……

なぜ、
ある成功者は、携帯電話を2つ持てと言い、
ある成功者は、携帯電話は1つも持つなと言うのか?


なぜ、
ある成功者は、リスクを取れと言い、
ある成功者は、リスクを取るなと言うのか?


なぜ、
ある成功者は、会社をたくさん起こせと言い、
ある成功者は、会社は1つで十分だと言うのか?


その理由をまとめた本です。
クリス岡崎さんが教えている、ウェルスダイナミクスの考案者、
ロジャー・ハミルトンの本が初翻訳されました。

いわば、クリス岡崎さんのセミナーの「タネ本」と言ってもいいでしょう。

http://jwda.org/gift/


ちなみに、エリエスの土井さんのメルマガで取り上げられていたようです。
(小川さん、教えていただいてありがとうございます。)

「最近のお金関連本では、もっとも読み応えのあった一冊」
とのことで、うれしいですね


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こんにちは、土井英司です。

億万長者のストーリーは、いつの世も人を夢中にさせるものですが、
そのストーリーが、あらかじめ人物のタイプによって規定されてい
た、と知ったらどう思うでしょうか?

成功した人物には、さまざまな武勇伝や失敗談がありますが、もし
その成功や失敗が偶然ではなく、性格による必然だったとしたら…。

そして、性格によって採るべきビジネス戦略、キャリア戦略がそも
そも違っていたとしたら…。

本日ご紹介する一冊は、アジアを代表する富の伝道師であり、自身、
7つのビジネスを展開する事業家である著者が、世界の大富豪のサ
クセスストーリーを分析し、億万長者を8つのタイプに分類したもの。


クリエイター、スター、サポーター、ディールメーカー、トレーダ
ー、アキュムレーター(蓄財家)、ロード(支配者)、メカニック
(開発者)という計8つの成功タイプが登場し、それぞれ、ビジネ
スやキャリアにおいてどんな戦略を取るべきか、どんなパートナー
と組むべきか、などが示されています。

ちなみに土井は、スター、トレーダーの素養が強く、外部のクリエ
イターと内部のディールメーカー、サポーター、ロード、メカニッ
クに支えられる構造になっています。

巻末についているテストが有料なのが残念でしたが、本書の内容を
読むだけでも、自分のタイプと、仕事上気をつけなければならない
点がわかり、参考になります。

億万長者たちのサクセスストーリーも詳しく書かれており、読み応
えがありました。

最近のお金関連本では、もっとも読み応えのあった一冊です。

ぜひ読んでみてください。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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彼らは虫取り網を使って蝶を捕まえようとしている。「富」を生み
出している人たちは、虫取り網作りに煩わされずに、ガーデンを作
っている

「富」を生み出している人たちは、「お金」を稼ぐ活動よりも、
「富」の土台作りに力を入れている。つまり、世の中の評判、頼り
になるネットワーク(情報網、人脈)、知識、リソース、実績とい
ったものを築いているのだ


「富」を生み出している人たちはチャンスを追いかけるのをやめて、
自分の情熱と才能に基づいて「富」の土台を築き始める

成功者たちは「お金を稼ぐ」ことで富を築いたのではなく、「流れ
を作り出す」ことで富を築いたのだ

私たちの最大の財産は自分の時間だ。二つのゲームに時間を割いた
ら、どちらのゲームの達成度も、一つのゲームだけに取り組んだ人
には叶わないのだ

何が二つの会社の道を分けたのか? それは、私たちが必死に何百
もの仕事に取り組んでいるときに、マイケル・デルは「直販スタイ
ル」を完成させるという一つの仕事に集中したことだ

◆クリエイターの戦略
あなたは、「レバレッジ」より先に、あなたやあなたのチームが生
み出した製品の権利を所有する必要がある。つまり、商標権、著作
権、特許権などを取得するということだ

◆スターの特徴
自分の魅力で自分のアイデアを通そうとしたりすると、失敗する。
自分のアイデアを通すのは得意なのだが、スターのアイデアは必ず
しもベストなものとは限らないのだ。既存のアイデアを活用すると
きのほうが、スターは成功しやすい

メカニックやクリエイター、スターのようなダイナモの周波数の持
ち主は、何かを創り出した後、恥ずかしげもなく自分の功績を口に
するが、サポーターは、やる気を起こさせることが自分の大事な役
目だと心得ているので、真っ先にチームを褒める。サポーターはこ
のように人を大事にするので、大掛かりな事業には絶対に不可欠な
存在になる

全プロファイルの中で最も早く富を手にするのは、ディールメーカー

◆ロードの特徴
一番前に出ることを手放し、ずっと後方を守ることに徹すれば、ロ
ードは支配できる

メカニックは、社員の離職率が高くなるのを覚悟しておく必要がある

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↓アマゾンキャンペーンは、こちらからどうぞ
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無料説明会を使ったビジネスモデルの終焉(1)

無料説明会だとか、無料セミナーって、ありますよね。
とりあえず、お客様をそこに誘導して、そして高額な商品を売る、と。


結論から言ってしまうと、このビジネスモデルはそのうち滅びるでしょう。


なぜ、無料説明会を使ったビジネスモデルは終焉を向かえるのか?
その3つの理由を説明します。


1.セミナーとは時間と場所が制約される商品だということ。


たとえば、火曜日の夜7時に、東京のとある会場で
無料説明会が開催されるとしましょう。


この時点で、もう既に参加できないお客様がいらっしゃいます。

つまり、平日の夜は時間がとれないという方、
たまたまその日は都合が悪いという方は、もうその時点で無料説明会に来ません。
時間の条件があるんです。


無料説明会に対して、わざわざ予定を調整して、
時間を空けて参加するというのはかなり考えにくいと思います。



また、九州や北海道に住む方もやはり参加できません。
会社を休まない限り、平日の夜に東京で開催される無料説明会に
参加することはできないでしょうし、しないでしょう。
すなわち、場所の条件もあるということ。


この、時間と場所が成約されている時点で、「売り逃し」を
しているということに気がつかないといけません。


「え? ちょっと待ってください!
私が無料説明会を開催したときには、地方の方がいらっしゃった場合もあるし、
会社を休んで説明会にいらっしゃった場合もありますよ?」


そんな声が聞こえてきそうです。


確かに、そんな場合もたまにはあるでしょう。
しかし、それこそが「無料説明会を使ったビジネスモデルの終焉」を
意味しているんですね。



どういうことかというと、会社を休んで説明会に来たり、
地方からわざわざ説明会に来たりするお客様というのは、
もうその時点で、ほぼあなたの商品を買う決断ができているんです。


あとは、説明会の会場で、背中を最後に一押ししてほしいだけなんです。
内心もう欲しくてたまらないんだけど、ホームページからでは決断できなくて、
判断材料を探そうと、わざわざ無料説明会に来ているんですね。


そして、もしそういうお客様が1人いたとしたら、
同じような心理状態のお客様が29人は存在するということになります。
ハインリッヒの法則は、ここにもあてはまります。


その無料説明会に実際に足を運んでいただいた1人はクロージングできたとしても、
同じような心理状態のお客様29人は無料説明会ではクロージングできません。



ですから、そんな心理状態のお客様を、ホームページだけでクロージングする、
そんなセールスレターを用意しないといけないのです。


これが、無料説明会を使ったビジネスモデルは終焉を向かえる1つ目の理由です。
残りの2つの理由については、また今度の日記で話しますね。


↓ホームページだけでクロージングできるような
 セールスレターの書き方をこちらで話します。


****************************

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↑お申し込みページの「ご意見・備考等」欄に相馬一進と私の名前を書いて下さいね。

フィンチの嘴(くちばし)を読みました。

時は1991年、場所はガラパゴス諸島。

ガラパゴス、すなわちダーウィンにインスピレーションを与え、
彼が進化論を発表するきっかけとなった地。


外界から隔離された自然の中で、生物が独自の進化を遂げた場所です。


かつて、アイザック・ニュートンが
「私が人よりも遠くまで見ることができたとすれば、それは巨人の肩に乗ったからだ」
と、自分を謙遜して言いました。


同様に言えば、ダーウィンが進化論を発表することができたのは、
ガラパゴス諸島という巨人の肩に乗ったからに他なりません。



それくらい、このガラパゴス諸島は、生物学者にとって、
進化論を研究する条件が整っている「宝箱」のような所です。


この本は、そこに住む「フィンチ」という鳥の研究結果。



この地で、フィンチは独特の進化を遂げていました。


あるフィンチは花の蜜を吸い、
あるフィンチは虫を食べ、
あるフィンチは木の実を食べ、
あるフィンチは吸血をしていたのです。


この本のキモをまとめると、
実は進化というのは目に見えるようなハイスピードで起きていて
もっとも環境に適応できた種だけが生き残り、他の種は絶滅する

ということです。


そして、ほんのわずかな変化、ほんのわずかな適応だけで、
生き残るか絶滅するかという大きな違いを生み出すのです。


ある種は、嘴(くちばし)の長さが1ミリの10分の1だけ
長くなっただけで生き残ることができ、
逆に長くなることができなかった種は絶滅したのです。


干ばつの年は、嘴(くちばし)が長く進化したフィンチが生き残り、
大雨の年は、嘴(くちばし)が短く進化したフィンチが生き残りました。



つまり、この島で唯一生き残ることができたのは、
他よりもほんの少しだけでも変化に適応できた種なんです。



そして、この本は現代日本のメタファー(比喩)に他ならないと、
私は悟りました。


会社の寿命が10年と言われる、激変の日本。


そんな社会で生き残ることができるのは、
フィンチ同様に環境の変化に適応しなければいけません。
他よりもほんのちょっとだけ、変化に適応できなければ絶滅するんです。



ブライアン・トレーシーの有名な言葉で、ウィニングエッジという
「競馬の鼻の差」を使ったメタファーがあります。


競馬の一等と二等では、賞金に10倍の差があります。
しかし、賞金が10倍だからといって、10倍速いわけではありません。
10倍練習をした訳でもありません。


文字通り「鼻の差」しかないにもかかわらず、
10倍の賞金の差が生まれるんですよね。



これが、ブライアン・トレーシーのいうウィニングエッジ、
つまり、勝利のためのわずかな有意差です。


この本でも、嘴(くちばし)の長さというほんのわずかな違いが
生き残るか、絶滅するかという違いを生み出しているということが
ストーリー仕立てで語られていて自然に腑に落ちました。



ちなみに、もう絶版のようです。(苦笑)

しかし、私は幸運にも本屋で手に入れることができましたので、
読みたい場合はお早めにどうぞ。
今ならまだ、手に入るかもしれません。


それにしても、良書が絶版になるのは惜しまれます。

セミナーマーケティングにおける「1:1000の法則」

ジェイ・エイブラハムのハイパワーマーケティングで、
こんなくだりがあります。


「私たちがレストランを始めるとしましょう。
あなた方の全員がそれぞれ利点を一つ選べます。
私よりも先にあなたが利点を選ぶとしたら、あなたなら何を選びますか?」



この質問の答えを実際に考えていただきたいのです。
ビジネスでは、どんな利点が必要でしょうか?


ロケーションでしょうか?
腕のいい料理人でしょうか?
優秀なスタッフでしょうか?
それとも、おいしい料理を作るスタッフでしょうか?


では、答えを発表しますね。


「私なら、お腹をすかせた集団が欲しい」


これが、ハイパワーマーケティングの答えです。


そうなんです。
マーケティング的にいえば、最高の資産とはお腹をすかせた集団、
つまりリストなんですね。


そして、リストに1つのセミナーを商品として発表したときに、
「最大で」どれくらいの売上が上がるのか、というのが、
タイトルに書いてある「1:1000の法則」。
(この法則は私が勝手に作りました)



この法則の2つの数字は、1つのセミナーを売ったとしたら、
最高で「1リスト」あたり「1000円」に変わる

ということを意味しています。



つまり、あなたが2000リストを持っていて、
セミナーを1つ売り出したとしましょう。

すると、予想される売上の最高額は、
2000リスト×1000=200万円。



あなたが、500リストしか持っていなかったとしたら、
500リスト×1000=50万円が、予測される売上の最高額です。


リストがこれくらいあれば、最高でこれくらいの売上が上がるという、
一種の指標です。
(顧客の生涯価値はもちろん、1:1000よりももっと高くなります。)


何度も言いますが、この指標は一つのセミナーを売ったとしたら、
1リストあたり最高で1000円にしかならないことを意味しています。

ですから、リストに色々な商品を売れば、もっと顧客の生涯価値は高くなりますね。



仮に、あなたのリストが3000件あったとしましょう。


この場合、もしセミナーを1回開催したとしたら、
予想される売上の最高額は

3000件×1000=300万円になります。


3万円の席なら、100席くらい売れるでしょう。
(3万円×100席=300万円の売上)

1万5千円の席なら、200席くらい売れるでしょう。
(1万5千円×200席=300万円の売上)

5千円の席なら、600席くらい売れるでしょう。
(5千円×600席=300万円の売上)



つまり、あなたのリストの件数が、
あなたが席の価格と、席の数を決める時の一つの指標になるんです。

(基本的には、価格と購買数は反比例します)


ただし、リストの件数に1000をかけて算出した売上額、
これはあくまで最高額であり、理想です。


リストの属性と違う属性の商品を売ろうとしたり、企画が悪かったりすると、
間違いなくもっと売上は下がります。


すばらしい成約率が取れるセールスレターに対して、
繰り返し繰り返し、リストにメールを送り続けたときだけ、
この数字に近づきます。


ですから、セールスレターがヘッポコの場合は、そこまで売上が上がりません。

この場合は、無料説明会をしたり、電話でクロージングしたり、
対面でセールスをしたりすれば、この最高額に近づけることが可能です。



PPC広告から直接商品を売った場合も、当然この指標よりも売上は下がります。

この場合は、一度ランディングページ(=検索エンジンの結果やPPC広告をクリックした次に表示されるページ)でリストを取って、そのリストを商品のセールスページに繰り返し誘導することでこの最高額に近づくでしょう。



この「1:1000の法則」、あなたのセミナーを開催するときに、
席数と価格を決める指標として役立ててくださいね。


くれぐれも、リストがないにもかかわらず、
高価格でたくさんの席を売りたいとか言わないで下さいね。


そんなことをクライアントに言われたとき、
セミナーのプロデューサーは一番泣かされます。
さきほど、渋谷で某セミナーの打ち合わせがあったのですが、
まさにこの心境でした。(苦笑)


セミナービジネスで売上を伸ばしたいなら、リストの数を増やすことは重要ですね。
リストの増やし方については、また今度説明します。

なぜ亀はコツコツ歩いたのか?

USPについての話です。

昔話で、亀とウサギの「かけっこ」の話があります。
亀があまりにも遅いから、ウサギが途中で寝てしまい、
その間にコツコツと歩いた亀が勝ったという話。


しかし、あれって、ビジネス的には間違いかもしれません。
亀は、泳ぐのが得意なんだから、そもそも陸に上がらず、
水の中でウサギと勝負すれば良かったと思うんですね。

そうすれば、ウサギは相手にすらならない訳ですから。


亀は「泳ぐのが得意」という自分のUSPを、分かっていなかった、
あるいは無視していたのかもしれません。
USP……わかりやすく言えば「自分独自のウリ」という事に
なるのでしょうが、これを軽視している人が多いなあと思います。


先日、とあるコーチの方と話したのですが、
その方はご自身の仕事をサクセスコーチ、又はライフコーチと言っていました。


これだと、全くUSPにならないんですよね。
サクセスやライフという言葉はチャンクが高すぎて、意味がない。
ドラクエで言えば、戦闘時の遊び人くらい、意味がない。(笑)
お手玉したり、寝たりして、何もしてくれないんです。


USPはうまく設定すれば、無条件で「Win」を作り出します。
例えば、ダイエットをしたい人がいたとして、
目の前にライフコーチとダイエットコーチがいたとしたら、
その人は間違いなくダイエットコーチを選びます。


お客様にとっては、コーチの腕の良し悪しは全く分かりません。
もしかしたら、ライフコーチの方がダイエットコーチよりも
腕がいいかもしれませんが、お客様はダイエットコーチを選ぶんですね、間違いなく。


わたしの場合は、今英語で悩んでいるので、
ライフコーチではなくて、英語コーチに相談したいです。
さらにチャンクダウンして、英語速学コーチだったら完璧です。


USPの設定は、チャンクダウン(=具体化)することから始まります。

ライフコーチではなくて、チャンクダウンして、価値観型コーチか、目標達成型コーチにする。
目標達成型コーチなら、さらにチャンクダウンしてダイエットコーチとか。


○○の業界の中で、自分はどこに特化したいだろうか?
○○の業界の中で、自分はどんなお客様と付き合いたいだろうか?
↑この中にあなたの業界を入れてみて下さい。


以上、亀の話とUSPについてでした。

セミナー講師にとっての「時間とお金」の関係

はじめにこちらの図を見てください。

セミナー講師にとっての「時間とお金」の関係

この図は、

資産を持っている人ほど、
お金に対して感じる価値が下がり、
時間に対して感じる価値が上がるということを意味しています。


例えば、何十社ものビジネスを所有している大金持ちが1万円を落とすのと、
裕福でない会社員が1万円を落とすのと、
どちらが本人にとってショックが大きいでしょうか?


もちろん、後者ですよね。


会社員の場合には、
「あいた~、1万円なくしちゃった。あれで和民に飲みに行けたのに……」
なんて考えるかもしれません。(笑)


しかし、ビジネスオーナーの場合には、
「1万円くらい、簡単に取り返せるから気にしないでおこう」
そう考えるでしょうね。


これは、同じ1万円でも、
会社員とビジネスオーナーでは感じる価値が違うということを意味しています。
お金を持てば持つほど、同じお金に対して感じる価値が下がっていきます。


一方で、時間については逆です。


ビジネスオーナーは自分の時間が大切ですから、
秘書だとか、色々な人を雇って、お金で時間を買おうとします。


逆に会社員の場合は、自分の時間を切り売りして、
お金を作り出そうとします。


この現象のことを、昔のことわざでは、

貧乏なときは、「貧乏暇なし」
裕福なときは、「時は金なり」

こう表しているんですね。
うまいですよね。


そしてこれは、セミナービジネスの講師にとっても同じことです。


セミナー講師は、自分のビジネスが大きくなっていくにつれて
(この図で言うと、右側に行くにつれて)
自分の時間が高額になっていくことを意識していなければいけません。


お金の価値が下がっていきますから、
最初は自分の時間を切り売りしてやっていたような仕事でも、
どんどん他人に委任しなければいけなくなってきます。


一方で、時間の価値が上がっていきますから、
コンサルティングやコーチングをしている講師の場合には、
そのフィーをどんどん上げていかなければいけません。


このターニングポイントは、
グラフ上ではお金の線と時間の線が交わったところですね。

現実世界では、
目安としては、社員やアシスタントを一人雇ったところですね。


ここで、その人は新しいステージに行き、法則が変わります。


セミナー講師を目指している方は、
このことを意識しないといけませんね。
(もちろん、セミナー講師以外の場合も同様でしょうが)


最後に、私が好きな時間についての言葉で筆をおくことにします。

最も有効な時間の使い方とは、時間管理の方法を学ぶことである
-ブライアン・トレーシー

オリジナルコンテンツの見せ方 7要素

わたしがセミナーで話すと、セミナー後によく言われます。
「どこから、このコンテンツを持ってきているんですか?
 本とか読んでも書いていないですよね」と。


……いや、コンテンツを持ってきたりはしていません。(苦笑)
色々なコンテンツを組み合わせて、新しいオリジナルコンテンツにしているのです。


でも、そのオリジナルのコンテンツの見せ方が上手い様なのです、周りから見ると。
多くの方はそれが不思議な様で……

そこでその方法をここで公開しようと思います。



名づけて、「オリジナルコンテンツの見せ方 7要素」。

1.定義
2.法則
3.原則
4.用語
5.図表
6.メタファー
7.フレームワーク


それでは、始まり始まり。

****************************

1.定義
オリジナルコンテンツの見せ方はここから始まります。
コンテンツのメインとなる単語をどう定義するか、
これ次第で、そのコンテンツの質が決まってしまいます。


例えば、アンソニー・ロビンズの「健康とはエネルギーである」という定義は
あまりにも秀逸です。
だって、病気以外にもフォーカスさせますから。
もちろん、画期的な定義を打ち出せば、独自性が出ます。



2.法則
フロイトが提唱した、「痛みと快楽の法則」
→人間は痛みを避けて快楽を得るために行動をする
これはまさに、この例です。
有名なセミナー講師ほど、法則にするのがうまいですね。


法則名の付け方として、記憶に残すという意味で効果的なのは
「80対20の法則」の様に内容そのままのもの。
「SMARTの法則」の様に頭文字をとったもの。
「鏡の法則」の様にメタファーで表したもの。
この3つです。


メラビアンの法則だとかマーフィーの法則の様に、
個人名をつけてしまうと、自分の重要感は満たせますが、
よっぽど内容が印象的でないと記憶に残りません。
(他人が、その法則に自分の名前をつけてくれるのなら、話は別ですが)



3.原則
新しい原則は新しい「コンテンツの見せ方」になります。
「無酸素運動は筋肉を作り、有酸素運動は健康を作る」
というアンソニー・ロビンズの原則は、まさにこの「原則」の例です。


「原則と法則の違いは?」と言われると難しいのですが、
感覚的に説明すると、「法則化するほど大したものでないルール」が、
この原則になります。
(このあたり、もしあなたが詳しかったら教えてください。)



4.用語
既に使われている用語を、自分の言葉で置き換えることです。
アンソニー・ロビンズはチャンク(かたまり)という言葉を良く使います。
それこそ、時間管理でも目標設定でも、コーチングでも。

目新しい言葉だと、オリジナリティがでます。



5.図表
既存のコンテンツで分かりにくいものを図表化すると
特にNLPでいうところの、視覚優位の方には伝わりやすくなります。

ハインリッヒの法則が、ピラミッドの図を使うと
分かりやすくなるのはこの代表ですね。
私も視覚優位なので、特にこれは重要です。



6.メタファー
誤解を恐れずに言うならば、メタファーというのは「たとえ」のこと。
悪いこともいつかは終わるという「たとえ」で、
「やまない雨はない」といいますが、これもメタファー。


メタファーを使うと、相手の顕在意識を通過して、
潜在意識に入りやすくなります。
つまり、わかりやすくなる、という訳です。




7.フレームワーク

実際は、上で説明した原則や法則もフレームワークなんですが、
ここでは複数の「要素」を扱ったフレームワークを指しています。
ちょっと限定的な意味です。


例えば、アンソニー・ロビンズはPDCAサイクルをRPMなどで改良して、
The Ultimate Success Formula(究極の成功公式)という言葉で
説明しています。

他にも、マズローの欲求五段階説を改良して、
Six Human Needs(人間の6つのニーズ)にしています。


既存のフレームワークでも、自分の得意とする分野の情報と
統合することで、新しいフレームワークに生まれ変わります。




以上、説明してきましたが大切なのは
「コンテンツの見せ方」ではなく、「コンテンツ自身」ということ。
有益なコンテンツである必要がありますね。


もし、他にも、自分はこんな方法でオリジナルコンテンツの見せ方を
工夫しているよという方、いらっしゃったら教えてくださいね。
よろしくお願いします。

数字を感情化する3ステップ

こんにちは、ジョナサンです。

私たちがセールスをする際に、またはセールスレターを書く際に、
あるいはセミナーで話す際に、大切なことは

「数字は何も意味を持たない!」


ということを深く頭に刻んでおくことです。


つまり、人間は100%感情で行動し、論理でその行動を正当化するのですが、
数字は論理に訴えかける手段でしかなくって、
それのみでは感情には何も訴えないんです。


例えば、宝くじ1等の当選確率ですが、
わずか1,000万分の1とよく言われます。


もし、これをあなたがお客様に言ったとしても、
お客様はこれを理解してくれません。

数字では、まったく実感がわかないからです。


だから、5万人が定員の東京ドームを満席にして、
それと同じのを200球場も用意して、(5万人×200球場=1,000万人)
その中から一人選ばれる確率と言えば、伝わりやすくなります。

「あー、相当に確率が低いんだな。自分には無理だ」って。(笑)



他の例を考えてみましょう。



日本の自殺者は、なんと年間3万人と言われます。

でも、この数字だけでは、「たぶん多いんだろうな」
くらいにしか伝わりません。

上と同様、数字ではまったく実感がわかないからです。


そこで、毎月1回、アメリカの同時多発テロが起きているのと
同じだけの自殺者が出ていると言うと、どれだけ凄惨なのかが伝わります。

「あんなに酷いテロよりも、自ら命を絶つ人の方が多いんだ」と。


つまり。


最初の宝くじの例だと、
「いかに当たらないか」ということを表現したかったわけです。

「たくさん人が集まっているように感じられる東京ドーム」を例として引き合いに出し、
その200倍と表現することで
宝くじが「いかに当たらないか」ということを感情的に理解してもらえます。


次の自殺者数の例だと、
「いかに凄惨な状況なのか」ということを表現したかったわけです。

「人が亡くなられた、同時多発テロの惨劇」を例として引き合いに出し、
それが毎月起きていると表現することで
日本の自殺者数が「いかに凄惨な状況なのか」を感情的に訴えることができます。



もし、あなたが説得する際に数字を使うとしたら

1.その数字によって、どんな感情を与えたいのかを考える
2.その感情を与えられる実例で、比較対象になるものを探す
3.数字と比較対象を関連付ける


という作業が必要になってきます。
名づけて、「数字を感情化する3ステップ」!


もう一度、あなたのセールスを振り返ってみてください。
もう一度、あなたの書いたセールスレターを読み直してください。
もう一度、あなたのセミナーを振り返ってみてください。


ということで、今日の質問。

数字という論理だけでゴリ押ししていませんか?

尊敬するマックス(石田さん)の初出版!

こんにちは、ジョナサンです。


いよいよ、マックスのAmazonキャンペーンが始まりました。
もう既に語学書では1位になっていますが、総合では4位!
もう少しですね。


私がマックスのメルマガを読んで感動したのは、
英語を英語のまま理解するというコンセプト。


自分の英語を振り返ってみて、英語が理解できなかったのは、
頭の中で英語を一度日本語に翻訳してから理解しようという、
「同時通訳者」並みのことをしようとしていたから、
ということに気がつきました。


そして、話すときも日本語を英語に翻訳して、
それを話すという、これまた同時通訳並みのハイレベルのことを
しようとしていました。


大切なのは、Reading、Writing、Listening、Speaking、
いずれも全部英語の英語のまま理解するということですね。


マックスのメルマガはReadingという切り口から、
英語を英語のまま理解する「英語脳」を作り出すという
コンセプトになっています。


私も1年半前からこのメルマガを読んでいますし、
彼のプログラムも買いました。
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(浜口直太監修、マックス石田著)
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マックス石田です。

英語力を短期間で劇的に向上させる秘訣をご存知でしょうか?

英語を学んでいる人が、これがわからず、悩み葛藤しています。

しかし、英語をマスターすることは難しいどころか、
意外に簡単なことなのです。

英語習得においては、インプットするところに成功の鍵があります。
つまり英語を繰り返し聴き読むことが習得の基本であり、
英語マスターの秘訣になるのです。

いちいち日本語に訳さず、自然と覚えるまでありのままの英語を
何度も何度も――。

高校1年生でも40日間で英字新聞が英語のまま読めるように
作られています。

是非、この機会に「1日1行!英字新聞リーディング」を
お読み下さい。

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      ■豪華特典提供者
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★マックス石田(本人)
★鳥居祐一さん(著者)
★マイケル・ボルダックさん(トップコーチ、著者)
★堀江信宏さん(国際ビジネスプロモーター、翻訳者)
★マツダミヒロさん(著者)
★松宮義仁さん(著者)
★堀内伸浩さん(著者)
★棚田克彦さん(著者)
★市川浩子さん(著者)
★丸山純孝さん(著者)
★株式会社エス・エス・アイ様(脳力開発会社)
★クレア&イチローさん(セミナー講師)
★奥村美里さん(通訳者)
★井口晃さん(同時通訳者)

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