セミマケ。
はじめに
- 2009-03-19 (木)
- はじめに

はじめまして。
このブログは、セミナーマーケティングプロデューサーの相馬一進(そうまかずゆき)の日記です。
(ニックネームはジョナサンと呼ばれることが多いです。)
さて、今の私の幸せはすべて、私が過去に出会った方が運んできてくれました。
そして、あなたもまた、そんな素晴らしい方と思います。
日記では、今取り組んでいるプロジェクトや日々の学びについてまとめていきます。
是非、シェアさせてくださいね。
最後に、私の座右の銘について。
わたしがこの世に生まれたとき、周りの人は微笑み、わたしは泣いていました。
でも、わたしが死ぬときは、人びとは悲しみ、わたしはにっこりと微笑んでいたい。
When I was born, people were smiling and I was crying.
When I die, I hope that people will cry and I will smile.
アメリカ先住民のことわざ
それでは、いつの日か、あなたとお会いできるのを楽しみにしています!
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オススメ書50選
- 2009-03-17 (火)
- 書評

こんにちは。
色々な方からオススメの本について聞かれるので、まとめてみました。
ところどころ、絶版のものもありますが、ご容赦ください。
マーケティング
●ポジショニング戦略[新版] アル・ライズ
http://tinyurl.com/c547s4
業界の1~4位の企業がどういったポジショニングの戦略を取ればいいか分かります。
●マーケティング戦争 全米No.1マーケターが教える、勝つための4つの戦術 アル・ライズ
http://tinyurl.com/cug9fa
USPの作り方がわかる本。私がUSPについて考えるとき、必ず手に取る本です。
●一瞬でキャッシュを生む!価格戦略プロジェクト 主藤 孝司
http://tinyurl.com/ash72s
価格戦略についてまとめられた本。プライシングについて知りたい方はこちら。
●ハイパワー・マーケティング ジェイ・エイブラハム
http://tinyurl.com/bb8gb3
マーケティングの教科書とも呼べる一冊。何度も繰り返して読みましょう。
●シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは ジョセフ・シュガーマン
http://tinyurl.com/cf2y6o
ストーリー仕立てになっていて、とにかく分かりやすいです。さすがシュガーマン。
セールス、セールスレター
●夢を語る技術〈5〉神話の法則―ライターズ・ジャーニー (夢を語る技術 (5)) クリストファー・ボグラー
http://tinyurl.com/afxq45
登場人物とシナリオについてのフレームワークが書かれています。マインドマップにまとめましょう。
●ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則 ジョン・ケープルズ
http://tinyurl.com/d4ol2s
古典であり、今このテクニックがそのまま使えるわけではありませんが、マインドセットはとても役に立ちます。
●究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル ダン・ケネディ
http://tinyurl.com/bcen6q
これもどちらかといえば古典。しかし、ケネディのコピーライティングに対するマインドがよく伝わってきます。
●経済は感情で動く―― はじめての行動経済学 マッテオ モッテルリーニ
http://tinyurl.com/cyegrm
商品の見せ方の本。どのようにして見せると、魅力的に見えるかがまとめられています。
●アイデアのちから チップ・ハース
http://tinyurl.com/c56mno
どのようにしてセールスレターを書くと、お客様の記憶に残るのか、それが分かりやすくまとめられています。
●影響力の武器[第二版] ロバート・B・チャルディーニ
http://tinyurl.com/acf5d5
古典ですが、これを知らないではセールスは出来ません。私が持っているのは第一般の方ですが、第二版の方が評判がいいようです。
●私の営業方法をすべて公開します! ブライアン・トレーシー
http://tinyurl.com/dl6b9x
セールスの本ですが、そっくりそのままセールスレターにも応用してください。
経営書
●小倉昌男 経営学 小倉 昌男
http://tinyurl.com/b8t87t
プロダクトライフサイクルに基づいた意思決定について、実例がわかりやすく書かれています。
●新訳 経営者の条件 (ドラッカー選書) P・F. ドラッカー
http://tinyurl.com/d8e2nx
エグゼクティブの時間管理や意思決定について書かれた本。何度も読み直しています。
●ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則 ジェームズ・C. コリンズ
http://tinyurl.com/csslq9
どのようにして大きな会社が作るのか、そのレシピがまとめられています。
●ビジョナリー・カンパニー 2 – 飛躍の法則 ジェームズ・C. コリンズ
http://tinyurl.com/b8ukcb
こちらは、会社が急上昇をとげるためのフレームワーク。自分の会社とどれくらい解離があるのか調べてみてください。
●エクセレント・カンパニー (Eijipress business classics) トム・ピーターズ
http://tinyurl.com/ddkyzr
従業員志向の大切さが分かる一冊です。今でもまだ、十分に使えるフレームワークです。
●ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press) W・チャン・キム
http://tinyurl.com/dnx25h
新しいマーケットを作る際に必須の一冊。コンサルタントなら必読ですね。
●ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代 ダニエル・ピンク
http://tinyurl.com/djwmbr
今後、日本がどのような方向に進めばいいのかがわかります。パターン認識の重要性に気づくことが出来る一冊。
●60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法 神田 昌典
http://tinyurl.com/clecje
マトリックスの雨あられ。(笑) 経営分析をする際に、これらのフレームワークは役に立ちます。
●セムラーイズム 全員参加の経営革命 (SB文庫) リカルド・セムラー
http://tinyurl.com/c95hkt
新しいスタイルの企業経営。日本も今後、このように独立採算型のビジネスモデルになっていくと思われます。
●キャズム ジェフリー・ムーア
http://tinyurl.com/cmm63r
プロダクトライフサイクルについて、必読の一冊。自分が今扱っている商品がどのステージなのか判断しておきましょう。
●成功者の告白―5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語 (講談社プラスアルファ文庫) 神田 昌典
http://tinyurl.com/azyj39
経営者のあり方が、結局自分の身を滅ぼしてしまうということが書かれている一冊。重要感に走ってはいけないということですね。
●ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か エリヤフ ゴールドラット
http://tinyurl.com/akhl6z
このように、ストーリー仕立てなのは、分かりやすいです。厚いですが、時間を作って読みましょう。
健康
●病気にならない人は知っている ケヴィン トルドー
http://tinyurl.com/bl74tk
ハンバーガー、日焼け止め、水道水、歯磨き粉、牛乳、電子レンジ、風邪薬、ダイエット食品。これらは全部危険だと書かれている本。以上。(笑)
●病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める- 新谷 弘実
http://tinyurl.com/boqmjm
Dr.新谷の膨大なデータに基づく考察が素晴らしい。ぜひ、一冊読んでおきたいバイブルです。
●フィット・フォー・ライフ 健康長寿には「不滅の原則」があった! ハーヴィー・ダイアモンド
http://tinyurl.com/djukll
食生活について、必読の一冊です。無理なく続けられる、食生活の方法です。
催眠、NLP
●可能性療法―効果的なブリーフ・セラピーのための51の方法 ビル オハンロン
http://tinyurl.com/bvftas
オハンロンのセラピーに対する考えがまとめられた一冊。私がコーチングとNLPに興味を持ったきっかけの一冊です。
●一瞬で「自分の夢」を実現する法 アンソニー ロビンズ
http://tinyurl.com/cgvthj
アンソニーがNLPを発展させて作った、NACについてまとめられています。
●クリスティーナ・ホール博士の「言葉を変えると、人生が変わる-NLPの言葉の使い方」 クリスティーナ・ホール
http://tinyurl.com/cdhrcb
「もっと」のような前提を入れる文章や、副詞と形容詞の違いなど、言葉の奥深さが伝わってきます。
男女関係
●ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫) ジョン グレイ
http://tinyurl.com/cbuv53
男女関係と言えばこちら。何度も読み返しています(笑)
●話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く アラン ピーズ
http://tinyurl.com/bqy8jr
面白おかしく、難しい理論を説明することにかけては、彼が一番ですね。売れた理由も分かります。
●本音は顔に書いてある アラン・ピーズ
http://tinyurl.com/cy3s5b
表情や、ボディーランゲージがどういった意味を持つか書かれた本。もちろん、コーチングにも使えます。
自己啓発
●あなたもいままでの10倍速く本が読める ポール・R・シーリィ
http://tinyurl.com/cwx8pf
速読といえばこの本。まだ読んでいない場合は是非読んでください。人生のスピードが変わります。
●7つの習慣―成功には原則があった! スティーブン・R. コヴィー
http://tinyurl.com/bbg2f5
内容が深くて何を書いていいやら、逆に分かりません。とにかく、一度読んでみるのをおすすめします。
●第8の習慣 「効果」から「偉大」へ スティーブン・R・コヴィー
http://tinyurl.com/agvtrb
リーダーが、自分やチームの「内面の声」に耳を傾けることの重要性に気づかされます。
●道は開ける 新装版 デール カーネギー
http://tinyurl.com/arvql9
古典ですが、ストーリーが心にしみます。気持ちが落ちたときに、読み返しています。
●人を動かす 新装版 デール カーネギー
http://tinyurl.com/dnf7dl
人間関係がずっとコンプレックスだったD・カーネギーがまとめた本だけあって、とても素晴らしい一冊です。
●ゴール―最速で成果が上がる21ステップ ブライアン トレーシー
http://tinyurl.com/cc2crr
ブライアンが書いた本はたくさんありますが、私はこの本が一番だと思っています。友人に貸したっきり返ってきません。(笑)
●さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす マーカス バッキンガム
http://tinyurl.com/d4bcrh
自分の強みが、信じられないくらいズバリと当たります。
●成功哲学―やる気と自信がわいてくる (単行本) ナポレオン・ヒル
http://tinyurl.com/cystrongfd
実はこれ、「思考は現実化する」の旧訳版。高額な教材を売るために、訳をかなり改変している新訳版と違い、原著に忠実で読みやすいです。
●効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 勝間 和代
http://tinyurl.com/d2b4ka
内容がすさまじいです。これを全部実践したら、ちょっと異常なんじゃないかって、最初思ってしまいました。(笑)
●TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究 ハイラム・W. スミス
http://tinyurl.com/bnbn3l
時間管理の本質に気づかせてくれる本。ぜひ読んでおきましょう。
●成功の9ステップ ジェームス・スキナー
http://tinyurl.com/csmcuk
アンソニー・ロビンズのUnlimited Powerの日本語訳のような部分もありますが、(笑)内容はとても素晴らしいです。
伝記
●夜と霧 新版 ヴィクトール・E・フランクル
http://tinyurl.com/c4yyll
ナチスの強制収容所に入れられた作者が、生きる希望をどんどん失っていく様子が描かれています。死生観について向き合うきっかけになるでしょう。
●人生の旋律 死の直前、老賢人は何を教えたのか? 神田 昌典
http://tinyurl.com/audgk3
こちらも、戦争を通して死生観に向き合う一冊。自分のミッションについても同時に考えさせられます。
●「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た! 馬場 康夫
http://tinyurl.com/ah8fph
エンターテイメント業界に携わっていた人たちのプロジェクトX。あり方が伝わってきます。
お金に対する考え方
●バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか ジョージ・S・クレイソン
http://tinyurl.com/b35rth
こういう難しい概念は、ストーリーにすると分かりやすいですね。私の原点です。
●金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント ロバート キヨサキ
http://tinyurl.com/caq75w
ESBIという新しいフレームワークを伝えた本。キャッシュフローゲームのフロントエンドとしても秀逸です。(笑)
●お金を「引き寄せる」最高の法則 (単行本(ソフトカバー)) ジョン・ディマティーニ博士 (著), ユール洋子 (翻訳)
http://tinyurl.com/cwe5l8
訳がこなれていませんが、アンソニーのウェルスマスタリーの課題図書にもなっているだけあって内容はたっぷりです。
こうやって、見返してみると、翻訳書ばかりですね。
分母が多い分、いい本の絶対数も多いんだと思います。
最後に、ちょっとだけ私の本の買い方をご紹介します。
1.半分はAmazonで、もう半分は本屋さんで買う。
これは、本屋さんの方が一覧性が高く、立ち読みもできるので、いい本と会える可能性が高いからです。
Amazonで半分以上買ってしまうと、どうしてもハズレが多くなります。
2.半分は外国の翻訳書を、もう半分は日本の著者が書いた本を買う。
翻訳書は、向こうでヒットした本を持ってくるので、当然アタリが多くなるんですね。
本を買うときは、日本の著者の本が半分を超えないように注意しましょう。
それでは、良い読書ライフを!
P.S.
他にもいい本があったら教えてくださいね♪
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プロフィール
- 2009-03-15 (日)
- はじめに

こんにちは。
私の過去についてご紹介しますね!
2002年 大学入学
ロバート・キヨサキに影響を受けて、セールスとマーケティングを勉強し始める。この2つのジャンルに関する本を4年間で1,000冊読破する。
2003年 大学2年
歩合制のアルバイトで「家庭教師の教材」のセールスを始め、社内1位になったところで退社する。
2004年 大学3年~4年
続いて、大手ファミリーレストランチェーンにアルバイトで入社、マーケティングを組んで全国3位を達成。本部から「大学卒業後は社員として働いてくれ」と引きとめられるが、退社する。
2006年 大学卒業後
大手デパートに入社。販売促進部に配属され、口コミをベースにしたマーケティングを行い、集客に大きく寄与。毎日のように店舗前にお客様の行列を作り出し、史上最年少で社内表彰を受けるとともにTBSを初めとするテレビ局2社からの報道、日経新聞を初めとする新聞社4社に写真付きで掲載される。
2007年 入社から2年後
入社2年後にマーケター、コピーライターとして独立。「人はなぜ買うのか」という購買心理について、さらに研究し始め、ブライアン・トレーシーや、アンソニー・ロビンズのセミナーに参加。アメリカやオーストラリアで開催されるセミナーに、参加者として参加する以外にも、スタッフとして運営に関わった。
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